集部別集類

南海集 函架番号:404・69

誠齋先生南海集8卷

唐 中 2册

宋楊萬里撰
宋淳煕13年跋刊 清光院 佐伯藩主毛利高標 紅葉山文庫舊藏

後補淡茶色艶出表紙(22.3×14.3㎝) 左肩に双辺刷枠題簽を貼布し「南海集[ ]乾(坤)」と書す 竹紙,裏打修補
「誠齋先生南海集/(低7格)盧(マヽ)陵楊萬里廷秀」 【第1冊】存第1至4,6至14張(第1張鈔補,第10,9張錯綴,計13張) 目録,版心題「南目」
巻首「

誠齋先生南海集巻一

/(低7格)廬陵楊 〈萬里〉 廷秀/(低3格)庚子正月五日曉過大皐渡」,「誠齋先生南海集巻第五(六)/(同)」 序あらば2格を低す,毎篇改行,篇後稀に自注(小字双行)を附す (巻1)8張,(巻2)8張,(巻3)11張,(巻4)10張,【第2冊】(巻5)11張,(巻6)9張,(巻7)11張,(巻8)8張,
左右双辺(17.7×11.8cm)有界,10行18字 白口,双黒魚尾(不対向),上尾下「(南)幾」,下尾下張数,上辺字数
巻尾「誠齋先生南海集巻(第)幾」
「誠齋先生南海集跋」 2張,低2格「(中略)/侍讀誠齋先生乃今日之昌黎公也爲□//之多至于一千八百餘首分爲五集(中略)〈渙〉幸出於/先生之門今得南海一集緫四百篇不敢/掩爲家藏刋而傳之以爲騷人之規範餘/四集將繼以請則又當與學者共之

淳熙/丙午十二月朔門生承事郎新權通判肇/慶軍府兼管內勸農事劉〈渙〉謹跋

」 淳煕13年劉渙,毎半張7行
[江戸中期]筆にて目録第1張鈔補,同7,8張にも同筆にて部分の補写あり 稀に朱筆にて合竪傍句点書入あり 首並に巻3,6首に単辺長方形陽刻「紹見蔵書」朱印記あり,重鈐して単辺方形陰刻「通元/之印」朱印記2顆を存す,巻3,6首には同陽刻「

清光院

(楷書)」朱印記をも重鈐す,首に単辺方形陽刻「

佐伯矦毛利/髙標字培松/臧書画之印

」朱印記,毎冊首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記を存す

集部別集類

南海集 函架番号:404・69

誠齋先生南海集8卷

唐 中 2册

宋楊萬里撰
宋淳煕13年跋刊 清光院 佐伯藩主毛利高標 紅葉山文庫舊藏

後補淡茶色艶出表紙(22.3×14.3㎝) 左肩に双辺刷枠題簽を貼布し「南海集[ ]乾(坤)」と書す 竹紙,裏打修補
「誠齋先生南海集/(低7格)盧(マヽ)陵楊萬里廷秀」 【第1冊】存第1至4,6至14張(第1張鈔補,第10,9張錯綴,計13張) 目録,版心題「南目」
巻首「

誠齋先生南海集巻一

/(低7格)廬陵楊 〈萬里〉 廷秀/(低3格)庚子正月五日曉過大皐渡」,「誠齋先生南海集巻第五(六)/(同)」 序あらば2格を低す,毎篇改行,篇後稀に自注(小字双行)を附す (巻1)8張,(巻2)8張,(巻3)11張,(巻4)10張,【第2冊】(巻5)11張,(巻6)9張,(巻7)11張,(巻8)8張,
左右双辺(17.7×11.8cm)有界,10行18字 白口,双黒魚尾(不対向),上尾下「(南)幾」,下尾下張数,上辺字数
巻尾「誠齋先生南海集巻(第)幾」
「誠齋先生南海集跋」 2張,低2格「(中略)/侍讀誠齋先生乃今日之昌黎公也爲□//之多至于一千八百餘首分爲五集(中略)〈渙〉幸出於/先生之門今得南海一集緫四百篇不敢/掩爲家藏刋而傳之以爲騷人之規範餘/四集將繼以請則又當與學者共之

淳熙/丙午十二月朔門生承事郎新權通判肇/慶軍府兼管內勸農事劉〈渙〉謹跋

」 淳煕13年劉渙,毎半張7行
[江戸中期]筆にて目録第1張鈔補,同7,8張にも同筆にて部分の補写あり 稀に朱筆にて合竪傍句点書入あり 首並に巻3,6首に単辺長方形陽刻「紹見蔵書」朱印記あり,重鈐して単辺方形陰刻「通元/之印」朱印記2顆を存す,巻3,6首には同陽刻「

清光院

(楷書)」朱印記をも重鈐す,首に単辺方形陽刻「

佐伯矦毛利/髙標字培松/臧書画之印

」朱印記,毎冊首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記を存す

集部別集類

南海集 函架番号:404・69

誠齋先生南海集8卷

唐 中 2册

宋楊萬里撰
宋淳煕13年跋刊 清光院 佐伯藩主毛利高標 紅葉山文庫舊藏

後補淡茶色艶出表紙(22.3×14.3㎝) 左肩に双辺刷枠題簽を貼布し「南海集[ ]乾(坤)」と書す 竹紙,裏打修補
「誠齋先生南海集/(低7格)盧(マヽ)陵楊萬里廷秀」 【第1冊】存第1至4,6至14張(第1張鈔補,第10,9張錯綴,計13張) 目録,版心題「南目」
巻首「

誠齋先生南海集巻一

/(低7格)廬陵楊 〈萬里〉 廷秀/(低3格)庚子正月五日曉過大皐渡」,「誠齋先生南海集巻第五(六)/(同)」 序あらば2格を低す,毎篇改行,篇後稀に自注(小字双行)を附す (巻1)8張,(巻2)8張,(巻3)11張,(巻4)10張,【第2冊】(巻5)11張,(巻6)9張,(巻7)11張,(巻8)8張,
左右双辺(17.7×11.8cm)有界,10行18字 白口,双黒魚尾(不対向),上尾下「(南)幾」,下尾下張数,上辺字数
巻尾「誠齋先生南海集巻(第)幾」
「誠齋先生南海集跋」 2張,低2格「(中略)/侍讀誠齋先生乃今日之昌黎公也爲□//之多至于一千八百餘首分爲五集(中略)〈渙〉幸出於/先生之門今得南海一集緫四百篇不敢/掩爲家藏刋而傳之以爲騷人之規範餘/四集將繼以請則又當與學者共之

淳熙/丙午十二月朔門生承事郎新權通判肇/慶軍府兼管內勸農事劉〈渙〉謹跋

」 淳煕13年劉渙,毎半張7行
[江戸中期]筆にて目録第1張鈔補,同7,8張にも同筆にて部分の補写あり 稀に朱筆にて合竪傍句点書入あり 首並に巻3,6首に単辺長方形陽刻「紹見蔵書」朱印記あり,重鈐して単辺方形陰刻「通元/之印」朱印記2顆を存す,巻3,6首には同陽刻「

清光院

(楷書)」朱印記をも重鈐す,首に単辺方形陽刻「

佐伯矦毛利/髙標字培松/臧書画之印

」朱印記,毎冊首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記を存す

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