子部道家類

老子經 函架番号:556・38

老子道德經2卷

和 大 2册

舊題漢河上公注
[室町]寫 訓點校補書入 至徳3年慶秀識語 鈴鹿隆啓 内閣記録局舊藏

古淡縹色表紙(24.3×19.7cm),摩耗汚損あり,下冊左上破損修補 左肩に題簽を貼布し「老子經道(德) 〈上(下)〉(行書)」と書す,首冊のみ右肩打付に不明墨書 包背装 楮打紙,一部裏打修補,虫損修補
上冊前副1葉

老子經序

(隔3格)葛洪」 【第1冊】第1至6張
巻首序後接行「

老子道(德)經上(下)

(隔2格)河上公章句第一/道可道〈謂經術政/教之道也〉」 句下夾注(小字双行),毎章改行 (上)6至47張,【第2冊】(下)48張
単辺(18.1×16.7cm),有界,6行13字 半折部「老子経幾丁」
巻尾本文末尾より隔1行「老子道(德)經上(下)」
下尾題より隔1行 低2格 本文同筆にて「

至德三年五月十二日(隔3格)主慶秀

」墨識,直下に「〈生年/三七歳〉」朱書
朱ヲコト点(経伝点),墨返点,連合符,音訓送仮名,清濁声点,行間欄上,音義校(「家古本」「或本」「中本」「イ本」「一本」)補注(「述」「賈」)書入あり 下冊後見返右下に本文別筆にて「文主玄頊」と書す 首に単辺方形陽刻不明朱印記(4.4×4.0㎝)朱滅,毎冊首に単辺長方形陽刻「(輪繋文)

鈴鹿氏

(隷楷)」朱印記(鈴鹿隆啓),毎冊尾に同「

吉田神社/社司中臣隆啓/朝臣之章

」朱印記(鈴鹿隆啓),同「御府/圖書」朱印記あり

子部道家類

老子經 函架番号:556・38

老子道德經2卷

和 大 2册

舊題漢河上公注
[室町]寫 訓點校補書入 至徳3年慶秀識語 鈴鹿隆啓 内閣記録局舊藏

古淡縹色表紙(24.3×19.7cm),摩耗汚損あり,下冊左上破損修補 左肩に題簽を貼布し「老子經道(德) 〈上(下)〉(行書)」と書す,首冊のみ右肩打付に不明墨書 包背装 楮打紙,一部裏打修補,虫損修補
上冊前副1葉

老子經序

(隔3格)葛洪」 【第1冊】第1至6張
巻首序後接行「

老子道(德)經上(下)

(隔2格)河上公章句第一/道可道〈謂經術政/教之道也〉」 句下夾注(小字双行),毎章改行 (上)6至47張,【第2冊】(下)48張
単辺(18.1×16.7cm),有界,6行13字 半折部「老子経幾丁」
巻尾本文末尾より隔1行「老子道(德)經上(下)」
下尾題より隔1行 低2格 本文同筆にて「

至德三年五月十二日(隔3格)主慶秀

」墨識,直下に「〈生年/三七歳〉」朱書
朱ヲコト点(経伝点),墨返点,連合符,音訓送仮名,清濁声点,行間欄上,音義校(「家古本」「或本」「中本」「イ本」「一本」)補注(「述」「賈」)書入あり 下冊後見返右下に本文別筆にて「文主玄頊」と書す 首に単辺方形陽刻不明朱印記(4.4×4.0㎝)朱滅,毎冊首に単辺長方形陽刻「(輪繋文)

鈴鹿氏

(隷楷)」朱印記(鈴鹿隆啓),毎冊尾に同「

吉田神社/社司中臣隆啓/朝臣之章

」朱印記(鈴鹿隆啓),同「御府/圖書」朱印記あり

子部道家類

老子經 函架番号:556・38

老子道德經2卷

和 大 2册

舊題漢河上公注
[室町]寫 訓點校補書入 至徳3年慶秀識語 鈴鹿隆啓 内閣記録局舊藏

古淡縹色表紙(24.3×19.7cm),摩耗汚損あり,下冊左上破損修補 左肩に題簽を貼布し「老子經道(德) 〈上(下)〉(行書)」と書す,首冊のみ右肩打付に不明墨書 包背装 楮打紙,一部裏打修補,虫損修補
上冊前副1葉

老子經序

(隔3格)葛洪」 【第1冊】第1至6張
巻首序後接行「

老子道(德)經上(下)

(隔2格)河上公章句第一/道可道〈謂經術政/教之道也〉」 句下夾注(小字双行),毎章改行 (上)6至47張,【第2冊】(下)48張
単辺(18.1×16.7cm),有界,6行13字 半折部「老子経幾丁」
巻尾本文末尾より隔1行「老子道(德)經上(下)」
下尾題より隔1行 低2格 本文同筆にて「

至德三年五月十二日(隔3格)主慶秀

」墨識,直下に「〈生年/三七歳〉」朱書
朱ヲコト点(経伝点),墨返点,連合符,音訓送仮名,清濁声点,行間欄上,音義校(「家古本」「或本」「中本」「イ本」「一本」)補注(「述」「賈」)書入あり 下冊後見返右下に本文別筆にて「文主玄頊」と書す 首に単辺方形陽刻不明朱印記(4.4×4.0㎝)朱滅,毎冊首に単辺長方形陽刻「(輪繋文)

鈴鹿氏

(隷楷)」朱印記(鈴鹿隆啓),毎冊尾に同「

吉田神社/社司中臣隆啓/朝臣之章

」朱印記(鈴鹿隆啓),同「御府/圖書」朱印記あり

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