子部釋家類

石田薫和尚語録 函架番号:556・54

石田和尚語録

(尾題石田薫和尚語録)

[2]卷 存上

唐 大 1册

宋釋石田[法]薫撰釋師坦等編
[宋淳祐7年](丁未)刊 劉建寄進識語 南禪寺瑞松庵(聽松院) 慈照寺舊藏 惟高妙安手澤

後補淡縹色艶出表紙(27.0×16.5㎝) 左肩打付に「高峰石田录 全一冊」と書す 竹紙,裏打修補,
程公許序 【第1冊】1張(鈔補),「(上略)淳祐六年九月廿日滄洲子程/公許敬書于玉堂直庐」,次行下に印形摸写 無界,8行14至16字不等,無界,版心なし [石渓]心月序 1張(鈔補),「(上略)淳祐丁未結制日 心月敬書」 淳祐7年[石渓]心月,無界,8行14至16字不等,無界,版心なし
巻首「

石田和尚初住平江府髙峯禅院語録

/(低3格)住隆興府龍泉資福禅寺門人 師坦等編」(鈔補),「

住平江府楓橋普明禪寺語録

/(低9格)嗣法門人 〈師坦〉 等編」,「建康府太平興國禪寺語録/(隔8格)嗣法門人 〈了覺 師坦〉 等編」等 毎章改行 (高峰院語)2張(鈔補),(普明寺語)第3至9張(第3張を前後に切り開き罫紙後半,全,前半葉の計2紙を補う,計7張9紙),(太平興国寺語)第10至15張(計6張),(報恩光孝寺語)第16至30張(計15張),(景徳霊隠寺語)第31至35,36至41,43至46張(第37,42張の位置に補紙,計14張16紙),(普説)第47至54張(計8張),(拈古)第55至64張(計10張)(総計64張68紙)
左右双辺(18.2×11.6cm)有界,11行20字,鈔補部無界,13行20字 白口,単線黒魚尾下題「楓橋(蔣山・淨慈・靈隱・普説・拈古)」,下方張数,上辺字数 (闕筆)玄
巻尾「

石田薫和尚語録上


尾題下 3格を隔て 「

丁未


程序,心月序,高峰院語鈔補 朱句点,標圏,欄上に朱合標点,稀に[室町]朱墨校改 巻首右辺外に「

瑞松庵常住

」識語,その下に別筆にて「〈文明中改作聴松院〉」と朱書す,巻尾左辺外に又別筆にて「

劉建寄進

」墨識 普明寺語首に方形陰刻「

春/溪

」朱印記朱滅,単辺方形陽刻「

慈照寺

(楷書)」朱印記朱滅,大尾に単辺方形陰刻「

妙/安

」墨印記(惟高妙安),首,第10張に同「帝室/圖書/之章」⑥朱印記を存す

子部釋家類

石田薫和尚語録 函架番号:556・54

石田和尚語録

(尾題石田薫和尚語録)

[2]卷 存上

唐 大 1册

宋釋石田[法]薫撰釋師坦等編
[宋淳祐7年](丁未)刊 劉建寄進識語 南禪寺瑞松庵(聽松院) 慈照寺舊藏 惟高妙安手澤

後補淡縹色艶出表紙(27.0×16.5㎝) 左肩打付に「高峰石田录 全一冊」と書す 竹紙,裏打修補,
程公許序 【第1冊】1張(鈔補),「(上略)淳祐六年九月廿日滄洲子程/公許敬書于玉堂直庐」,次行下に印形摸写 無界,8行14至16字不等,無界,版心なし [石渓]心月序 1張(鈔補),「(上略)淳祐丁未結制日 心月敬書」 淳祐7年[石渓]心月,無界,8行14至16字不等,無界,版心なし
巻首「

石田和尚初住平江府髙峯禅院語録

/(低3格)住隆興府龍泉資福禅寺門人 師坦等編」(鈔補),「

住平江府楓橋普明禪寺語録

/(低9格)嗣法門人 〈師坦〉 等編」,「建康府太平興國禪寺語録/(隔8格)嗣法門人 〈了覺 師坦〉 等編」等 毎章改行 (高峰院語)2張(鈔補),(普明寺語)第3至9張(第3張を前後に切り開き罫紙後半,全,前半葉の計2紙を補う,計7張9紙),(太平興国寺語)第10至15張(計6張),(報恩光孝寺語)第16至30張(計15張),(景徳霊隠寺語)第31至35,36至41,43至46張(第37,42張の位置に補紙,計14張16紙),(普説)第47至54張(計8張),(拈古)第55至64張(計10張)(総計64張68紙)
左右双辺(18.2×11.6cm)有界,11行20字,鈔補部無界,13行20字 白口,単線黒魚尾下題「楓橋(蔣山・淨慈・靈隱・普説・拈古)」,下方張数,上辺字数 (闕筆)玄
巻尾「

石田薫和尚語録上


尾題下 3格を隔て 「

丁未


程序,心月序,高峰院語鈔補 朱句点,標圏,欄上に朱合標点,稀に[室町]朱墨校改 巻首右辺外に「

瑞松庵常住

」識語,その下に別筆にて「〈文明中改作聴松院〉」と朱書す,巻尾左辺外に又別筆にて「

劉建寄進

」墨識 普明寺語首に方形陰刻「

春/溪

」朱印記朱滅,単辺方形陽刻「

慈照寺

(楷書)」朱印記朱滅,大尾に単辺方形陰刻「

妙/安

」墨印記(惟高妙安),首,第10張に同「帝室/圖書/之章」⑥朱印記を存す

子部釋家類

石田薫和尚語録 函架番号:556・54

石田和尚語録

(尾題石田薫和尚語録)

[2]卷 存上

唐 大 1册

宋釋石田[法]薫撰釋師坦等編
[宋淳祐7年](丁未)刊 劉建寄進識語 南禪寺瑞松庵(聽松院) 慈照寺舊藏 惟高妙安手澤

後補淡縹色艶出表紙(27.0×16.5㎝) 左肩打付に「高峰石田录 全一冊」と書す 竹紙,裏打修補,
程公許序 【第1冊】1張(鈔補),「(上略)淳祐六年九月廿日滄洲子程/公許敬書于玉堂直庐」,次行下に印形摸写 無界,8行14至16字不等,無界,版心なし [石渓]心月序 1張(鈔補),「(上略)淳祐丁未結制日 心月敬書」 淳祐7年[石渓]心月,無界,8行14至16字不等,無界,版心なし
巻首「

石田和尚初住平江府髙峯禅院語録

/(低3格)住隆興府龍泉資福禅寺門人 師坦等編」(鈔補),「

住平江府楓橋普明禪寺語録

/(低9格)嗣法門人 〈師坦〉 等編」,「建康府太平興國禪寺語録/(隔8格)嗣法門人 〈了覺 師坦〉 等編」等 毎章改行 (高峰院語)2張(鈔補),(普明寺語)第3至9張(第3張を前後に切り開き罫紙後半,全,前半葉の計2紙を補う,計7張9紙),(太平興国寺語)第10至15張(計6張),(報恩光孝寺語)第16至30張(計15張),(景徳霊隠寺語)第31至35,36至41,43至46張(第37,42張の位置に補紙,計14張16紙),(普説)第47至54張(計8張),(拈古)第55至64張(計10張)(総計64張68紙)
左右双辺(18.2×11.6cm)有界,11行20字,鈔補部無界,13行20字 白口,単線黒魚尾下題「楓橋(蔣山・淨慈・靈隱・普説・拈古)」,下方張数,上辺字数 (闕筆)玄
巻尾「

石田薫和尚語録上


尾題下 3格を隔て 「

丁未


程序,心月序,高峰院語鈔補 朱句点,標圏,欄上に朱合標点,稀に[室町]朱墨校改 巻首右辺外に「

瑞松庵常住

」識語,その下に別筆にて「〈文明中改作聴松院〉」と朱書す,巻尾左辺外に又別筆にて「

劉建寄進

」墨識 普明寺語首に方形陰刻「

春/溪

」朱印記朱滅,単辺方形陽刻「

慈照寺

(楷書)」朱印記朱滅,大尾に単辺方形陰刻「

妙/安

」墨印記(惟高妙安),首,第10張に同「帝室/圖書/之章」⑥朱印記を存す

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