子部釋家類

禪宗頌古聯珠通集 函架番号:556・61

禪宗頌古聯珠通集10卷 闕卷3 5 8

唐 大 7册

宋釋法應編[元]釋[魯庵]普會續
[元]刊([浙]) 南禪寺金地院舊藏

新補香色表紙(24.3×14.8㎝) 左肩打付けに「禪宗頌古聨珠集 〈幾〉」と,首冊のみ右下打付けに同筆にて「共七本闕第三五八之巻」と書す 竹紙,裏打修補
毎冊首に扉あり,左肩に「禅宗頌古[ ]〈幾〉」と書す,第6冊右肩に「涅槃堂裏禅{第七十九帋右/洞山看疒僧}新豊〈洞山縁〉」と朱書,同紙の後副葉あり 第4,6冊前方,第1,3至6冊後方に本文同料の副葉あり(前副葉前半左下に冊数墨書)
闕名序 【第1冊】存第3張後半(計1張),「(上略)鋟木流通豈曰/小補(中略)淳煕歳在屠維大淵獻冬十一月序」 淳煕6年,8行18字内外,版心題「舊序」 「 舊集本序/(低5格)前住池州報恩光孝禪寺/傳法寶鑑大師 〈法應〉 集」 第4張(計1張),「(上略)池陽信士裒金刻板以廣/見聞為大法光明之施淳熈二年乙未臘八日/編次謹書」 淳熈2年釈法応,8行18字,版心題「前集」
巻首「

禪宗頌古聯珠通集巻苐一

/(以下低3格)前住池州報恩光孝禪寺沙門 〈法應〉 集/前住紹興天衣萬壽禪寺沙門 〈普會〉 續集/(低1格)佛菩薩/(小目)」 先ず3格を低して古則を提し,改行して偈頌,毎篇後1格を隔て「〈草堂清〉」等と作者名を附す,毎篇改行,さらに3格を低して「續収(増収,増附)(陰刻)」と標し,さらに頌古,毎編改張 (巻1)第5至88張(第9,66張鈔補,計84張),【第2冊】(巻2)89張,【第3冊】(巻4)91張,【第4冊】(巻6)103張,【第5冊】(巻7)93張,【第6冊】(巻9)97張,【第7冊】(巻10)第1至「三十」,「卅」,32至102張,(計102張)
左右双辺(18.2×11.9㎝),有界,10行20字,趙松雪体 白口,上辺題「頌古幾」,双線黒魚尾(対向)間,圏発下に施財刊記,下尾下張数
巻尾「禪宗頌古聯珠通集巻苐(第)幾」
毎張版心 魚尾間圏発下に 「月巖葉覺明助刋」,「天目山幻住比丘明本助」等施財刊記,但し巻9至10墨釘多し 尾題後 低格し (巻1)「西天目山幻住比丘明本助統鈔弐定」,(巻2)「

西天目山幻住比丘明本中峯又助綂鈔壹定

/崇徳州市居陳 〈文彬〉質夫助綂鈔壹定」,(巻4)「西天目幻住比丘 〈明本〉中峯又助中綂貳定」,(巻6)「〈杭居王德懋勉卿助縁 統鈔 二定〉」,(巻10大尾)「徒弟比丘壽康募縁成就(大字跨行)」記あり
巻1第9,66張鈔補(書入同筆) [室町]朱標圏,竪句点,行間補注書入,暗朱標圏,合傍点,傍圏,傍線,欄上標注書入,稀に欄上墨校注書入あり,縹色不審紙,いづれも後半は闕く 首に単辺方形陽刻「

金地院

」(南禅寺金地院)朱印記,毎冊首に同「御府/圖書」朱印記あり

子部釋家類

禪宗頌古聯珠通集 函架番号:556・61

禪宗頌古聯珠通集10卷 闕卷3 5 8

唐 大 7册

宋釋法應編[元]釋[魯庵]普會續
[元]刊([浙]) 南禪寺金地院舊藏

新補香色表紙(24.3×14.8㎝) 左肩打付けに「禪宗頌古聨珠集 〈幾〉」と,首冊のみ右下打付けに同筆にて「共七本闕第三五八之巻」と書す 竹紙,裏打修補
毎冊首に扉あり,左肩に「禅宗頌古[ ]〈幾〉」と書す,第6冊右肩に「涅槃堂裏禅{第七十九帋右/洞山看疒僧}新豊〈洞山縁〉」と朱書,同紙の後副葉あり 第4,6冊前方,第1,3至6冊後方に本文同料の副葉あり(前副葉前半左下に冊数墨書)
闕名序 【第1冊】存第3張後半(計1張),「(上略)鋟木流通豈曰/小補(中略)淳煕歳在屠維大淵獻冬十一月序」 淳煕6年,8行18字内外,版心題「舊序」 「 舊集本序/(低5格)前住池州報恩光孝禪寺/傳法寶鑑大師 〈法應〉 集」 第4張(計1張),「(上略)池陽信士裒金刻板以廣/見聞為大法光明之施淳熈二年乙未臘八日/編次謹書」 淳熈2年釈法応,8行18字,版心題「前集」
巻首「

禪宗頌古聯珠通集巻苐一

/(以下低3格)前住池州報恩光孝禪寺沙門 〈法應〉 集/前住紹興天衣萬壽禪寺沙門 〈普會〉 續集/(低1格)佛菩薩/(小目)」 先ず3格を低して古則を提し,改行して偈頌,毎篇後1格を隔て「〈草堂清〉」等と作者名を附す,毎篇改行,さらに3格を低して「續収(増収,増附)(陰刻)」と標し,さらに頌古,毎編改張 (巻1)第5至88張(第9,66張鈔補,計84張),【第2冊】(巻2)89張,【第3冊】(巻4)91張,【第4冊】(巻6)103張,【第5冊】(巻7)93張,【第6冊】(巻9)97張,【第7冊】(巻10)第1至「三十」,「卅」,32至102張,(計102張)
左右双辺(18.2×11.9㎝),有界,10行20字,趙松雪体 白口,上辺題「頌古幾」,双線黒魚尾(対向)間,圏発下に施財刊記,下尾下張数
巻尾「禪宗頌古聯珠通集巻苐(第)幾」
毎張版心 魚尾間圏発下に 「月巖葉覺明助刋」,「天目山幻住比丘明本助」等施財刊記,但し巻9至10墨釘多し 尾題後 低格し (巻1)「西天目山幻住比丘明本助統鈔弐定」,(巻2)「

西天目山幻住比丘明本中峯又助綂鈔壹定

/崇徳州市居陳 〈文彬〉質夫助綂鈔壹定」,(巻4)「西天目幻住比丘 〈明本〉中峯又助中綂貳定」,(巻6)「〈杭居王德懋勉卿助縁 統鈔 二定〉」,(巻10大尾)「徒弟比丘壽康募縁成就(大字跨行)」記あり
巻1第9,66張鈔補(書入同筆) [室町]朱標圏,竪句点,行間補注書入,暗朱標圏,合傍点,傍圏,傍線,欄上標注書入,稀に欄上墨校注書入あり,縹色不審紙,いづれも後半は闕く 首に単辺方形陽刻「

金地院

」(南禅寺金地院)朱印記,毎冊首に同「御府/圖書」朱印記あり

子部釋家類

禪宗頌古聯珠通集 函架番号:556・61

禪宗頌古聯珠通集10卷 闕卷3 5 8

唐 大 7册

宋釋法應編[元]釋[魯庵]普會續
[元]刊([浙]) 南禪寺金地院舊藏

新補香色表紙(24.3×14.8㎝) 左肩打付けに「禪宗頌古聨珠集 〈幾〉」と,首冊のみ右下打付けに同筆にて「共七本闕第三五八之巻」と書す 竹紙,裏打修補
毎冊首に扉あり,左肩に「禅宗頌古[ ]〈幾〉」と書す,第6冊右肩に「涅槃堂裏禅{第七十九帋右/洞山看疒僧}新豊〈洞山縁〉」と朱書,同紙の後副葉あり 第4,6冊前方,第1,3至6冊後方に本文同料の副葉あり(前副葉前半左下に冊数墨書)
闕名序 【第1冊】存第3張後半(計1張),「(上略)鋟木流通豈曰/小補(中略)淳煕歳在屠維大淵獻冬十一月序」 淳煕6年,8行18字内外,版心題「舊序」 「 舊集本序/(低5格)前住池州報恩光孝禪寺/傳法寶鑑大師 〈法應〉 集」 第4張(計1張),「(上略)池陽信士裒金刻板以廣/見聞為大法光明之施淳熈二年乙未臘八日/編次謹書」 淳熈2年釈法応,8行18字,版心題「前集」
巻首「

禪宗頌古聯珠通集巻苐一

/(以下低3格)前住池州報恩光孝禪寺沙門 〈法應〉 集/前住紹興天衣萬壽禪寺沙門 〈普會〉 續集/(低1格)佛菩薩/(小目)」 先ず3格を低して古則を提し,改行して偈頌,毎篇後1格を隔て「〈草堂清〉」等と作者名を附す,毎篇改行,さらに3格を低して「續収(増収,増附)(陰刻)」と標し,さらに頌古,毎編改張 (巻1)第5至88張(第9,66張鈔補,計84張),【第2冊】(巻2)89張,【第3冊】(巻4)91張,【第4冊】(巻6)103張,【第5冊】(巻7)93張,【第6冊】(巻9)97張,【第7冊】(巻10)第1至「三十」,「卅」,32至102張,(計102張)
左右双辺(18.2×11.9㎝),有界,10行20字,趙松雪体 白口,上辺題「頌古幾」,双線黒魚尾(対向)間,圏発下に施財刊記,下尾下張数
巻尾「禪宗頌古聯珠通集巻苐(第)幾」
毎張版心 魚尾間圏発下に 「月巖葉覺明助刋」,「天目山幻住比丘明本助」等施財刊記,但し巻9至10墨釘多し 尾題後 低格し (巻1)「西天目山幻住比丘明本助統鈔弐定」,(巻2)「

西天目山幻住比丘明本中峯又助綂鈔壹定

/崇徳州市居陳 〈文彬〉質夫助綂鈔壹定」,(巻4)「西天目幻住比丘 〈明本〉中峯又助中綂貳定」,(巻6)「〈杭居王德懋勉卿助縁 統鈔 二定〉」,(巻10大尾)「徒弟比丘壽康募縁成就(大字跨行)」記あり
巻1第9,66張鈔補(書入同筆) [室町]朱標圏,竪句点,行間補注書入,暗朱標圏,合傍点,傍圏,傍線,欄上標注書入,稀に欄上墨校注書入あり,縹色不審紙,いづれも後半は闕く 首に単辺方形陽刻「

金地院

」(南禅寺金地院)朱印記,毎冊首に同「御府/圖書」朱印記あり

全文影像


巻首,南禅寺金地院印記

分類目録

最後まで表示する