子部釋家類

正法眼蔵 函架番号:556・70

正法眼蔵3卷

唐 半 3册

宋[大慧宗杲](妙喜)撰
[南宋前期]刊 延德3年鈔補識語 天龍寺鹿王院 同金剛院 南禪寺金地院舊藏

後補古丹表紙(23.7×14.6㎝) 左肩に題簽を貼布し「正法眼藏 幾」と書し,その下,打付に「共三」と書す, 竹紙,胡蝶装を改む,裏打修補,一部虫損修補
巻首「

正法眼蔵

(藏)巻上(中下)」 毎則改行,古則中毎節隔1格,評唱あらば2格を低して附す,間〻「妙喜曰」以下 【第1冊】(巻上)83張(第70張鈔補),【第2冊】(巻中)83張(第10至83延徳3年鈔補),【第3冊】(巻下)83張
[大慧宗杲]序 首則後低2格にて「妙喜曰(中略)禪者/〈冲密慧然〉随手抄録日月浸久成一巨軸〈冲密〉/等持来乞名其題(中略)予因目之曰正法眼蔵(下略)」
左右双辺(18.3×11.3㎝)有界,11行20字 (闕筆)玄驚恒講 白口,単(線)黒魚尾或いは双魚尾(不対向),上魚尾下題「正幾」,下方張数,下辺工名 (工名)王澤,程保,邵保,丁四,陳从,鄭俊,郭康,上官,李秀,李植,李芳
巻尾「正法眼藏巻上」
延徳3年筆にて巻上第70張,巻中第10至83張鈔補 朱竪句点,標韻圏,朱墨返点,連合符,送仮名,間〻欄外行間に朱墨標校注(用「或本」),書入 巻中第83張後半に「〈延德三辛亥六月初八日 懌書之〉」鈔補識語 毎冊首尾(刪去痕,対面に鏡像),巻上第70張表に双辺方形陽刻「鹿王院(楷書)」朱印記(相国寺鹿王院),毎冊首,毎巻上下尾,巻上第34張前半,巻下第27,56張後半に単辺方形陽刻「

天龍金剛蔵/海印文常住

(楷書)」朱印記(天竜寺金剛院),毎冊首に同「

金地院

」朱印記(南禅寺金地院),各冊首に同「宮内省/圖書印」①朱印記
巻上第1条(琅邪和尚と舉和尚の問答)に対する「妙喜曰」で始まる評語の末(巻上第2張表第9行至裏第3行)に「……禪(字体:しめすへんはネ,口口はムム)者/〈冲宻〉〈慧然〉随手抄録日月浸乆成巨軸〈冲宻〉/䓁持来乞名其題欲昭示後来使佛祖正法眼/蔵不滅予因目之曰正法眼蔵即以琅邪為篇/首故無尊宿前後次序宗派珠異之分但取徹/證向上巴鼻堪與人解粘去縛具正眼而巳」とあり

子部釋家類

正法眼蔵 函架番号:556・70

正法眼蔵3卷

唐 半 3册

宋[大慧宗杲](妙喜)撰
[南宋前期]刊 延德3年鈔補識語 天龍寺鹿王院 同金剛院 南禪寺金地院舊藏

後補古丹表紙(23.7×14.6㎝) 左肩に題簽を貼布し「正法眼藏 幾」と書し,その下,打付に「共三」と書す, 竹紙,胡蝶装を改む,裏打修補,一部虫損修補
巻首「

正法眼蔵

(藏)巻上(中下)」 毎則改行,古則中毎節隔1格,評唱あらば2格を低して附す,間〻「妙喜曰」以下 【第1冊】(巻上)83張(第70張鈔補),【第2冊】(巻中)83張(第10至83延徳3年鈔補),【第3冊】(巻下)83張
[大慧宗杲]序 首則後低2格にて「妙喜曰(中略)禪者/〈冲密慧然〉随手抄録日月浸久成一巨軸〈冲密〉/等持来乞名其題(中略)予因目之曰正法眼蔵(下略)」
左右双辺(18.3×11.3㎝)有界,11行20字 (闕筆)玄驚恒講 白口,単(線)黒魚尾或いは双魚尾(不対向),上魚尾下題「正幾」,下方張数,下辺工名 (工名)王澤,程保,邵保,丁四,陳从,鄭俊,郭康,上官,李秀,李植,李芳
巻尾「正法眼藏巻上」
延徳3年筆にて巻上第70張,巻中第10至83張鈔補 朱竪句点,標韻圏,朱墨返点,連合符,送仮名,間〻欄外行間に朱墨標校注(用「或本」),書入 巻中第83張後半に「〈延德三辛亥六月初八日 懌書之〉」鈔補識語 毎冊首尾(刪去痕,対面に鏡像),巻上第70張表に双辺方形陽刻「鹿王院(楷書)」朱印記(相国寺鹿王院),毎冊首,毎巻上下尾,巻上第34張前半,巻下第27,56張後半に単辺方形陽刻「

天龍金剛蔵/海印文常住

(楷書)」朱印記(天竜寺金剛院),毎冊首に同「

金地院

」朱印記(南禅寺金地院),各冊首に同「宮内省/圖書印」①朱印記
巻上第1条(琅邪和尚と舉和尚の問答)に対する「妙喜曰」で始まる評語の末(巻上第2張表第9行至裏第3行)に「……禪(字体:しめすへんはネ,口口はムム)者/〈冲宻〉〈慧然〉随手抄録日月浸乆成巨軸〈冲宻〉/䓁持来乞名其題欲昭示後来使佛祖正法眼/蔵不滅予因目之曰正法眼蔵即以琅邪為篇/首故無尊宿前後次序宗派珠異之分但取徹/證向上巴鼻堪與人解粘去縛具正眼而巳」とあり

子部釋家類

正法眼蔵 函架番号:556・70

正法眼蔵3卷

唐 半 3册

宋[大慧宗杲](妙喜)撰
[南宋前期]刊 延德3年鈔補識語 天龍寺鹿王院 同金剛院 南禪寺金地院舊藏

後補古丹表紙(23.7×14.6㎝) 左肩に題簽を貼布し「正法眼藏 幾」と書し,その下,打付に「共三」と書す, 竹紙,胡蝶装を改む,裏打修補,一部虫損修補
巻首「

正法眼蔵

(藏)巻上(中下)」 毎則改行,古則中毎節隔1格,評唱あらば2格を低して附す,間〻「妙喜曰」以下 【第1冊】(巻上)83張(第70張鈔補),【第2冊】(巻中)83張(第10至83延徳3年鈔補),【第3冊】(巻下)83張
[大慧宗杲]序 首則後低2格にて「妙喜曰(中略)禪者/〈冲密慧然〉随手抄録日月浸久成一巨軸〈冲密〉/等持来乞名其題(中略)予因目之曰正法眼蔵(下略)」
左右双辺(18.3×11.3㎝)有界,11行20字 (闕筆)玄驚恒講 白口,単(線)黒魚尾或いは双魚尾(不対向),上魚尾下題「正幾」,下方張数,下辺工名 (工名)王澤,程保,邵保,丁四,陳从,鄭俊,郭康,上官,李秀,李植,李芳
巻尾「正法眼藏巻上」
延徳3年筆にて巻上第70張,巻中第10至83張鈔補 朱竪句点,標韻圏,朱墨返点,連合符,送仮名,間〻欄外行間に朱墨標校注(用「或本」),書入 巻中第83張後半に「〈延德三辛亥六月初八日 懌書之〉」鈔補識語 毎冊首尾(刪去痕,対面に鏡像),巻上第70張表に双辺方形陽刻「鹿王院(楷書)」朱印記(相国寺鹿王院),毎冊首,毎巻上下尾,巻上第34張前半,巻下第27,56張後半に単辺方形陽刻「

天龍金剛蔵/海印文常住

(楷書)」朱印記(天竜寺金剛院),毎冊首に同「

金地院

」朱印記(南禅寺金地院),各冊首に同「宮内省/圖書印」①朱印記
巻上第1条(琅邪和尚と舉和尚の問答)に対する「妙喜曰」で始まる評語の末(巻上第2張表第9行至裏第3行)に「……禪(字体:しめすへんはネ,口口はムム)者/〈冲宻〉〈慧然〉随手抄録日月浸乆成巨軸〈冲宻〉/䓁持来乞名其題欲昭示後来使佛祖正法眼/蔵不滅予因目之曰正法眼蔵即以琅邪為篇/首故無尊宿前後次序宗派珠異之分但取徹/證向上巴鼻堪與人解粘去縛具正眼而巳」とあり

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