子部釋家類

五燈會元 函架番号:404・77

五燈會元20卷 闕卷1 5 8至9

唐 大 15册

宋釋[大川普濟]撰
[宋寶祐元年序]刊([浙]) 卷13配[日本南北朝]刊本 永祿10年大州安充識語 江戸吉祥寺舊藏

後補縹色雷文繋文空押漉目艶出表紙(28.8×18.7cm) 左肩に題簽を貼布し「五燈會元幾」と書す 袋綴,五針眼(第1,3冊の他),改糸 竹紙,裏打修補,原紙高約28.0㎝(第8冊約27.7㎝)
首冊のみ後副1葉
巻首「

五燈會元巻第二

/(小目)/四祖大醫禪師旁出法嗣」 毎章改行,語下夾注(小字双行) 【第1冊】(巻2)53張,【第2冊】(巻3)第1至11,「又十一」至29,33張(尾12張闕,計31張),(巻4)第16,19至49張(第49張補配,計32張),【第3冊】(巻6)44張,【第4冊】(巻7)53張,【第5冊】(巻10)59張,【第6冊】(巻11)43張,【第7冊】(巻12)56張(第1至3張鈔補),【第8冊】(巻13)55張(補配),【第9冊】(巻14)52張(第38張鈔補),【第10冊】(巻15)64張,【第11冊】(巻16)63張,【第12冊】(巻17)44張,【第13冊】(巻18)48張,【第14冊】(巻19)66張,【第15冊】(巻20)70張(第48張鈔補)
左右双辺(21.8×14.8cm)有界,13行24字,欧陽詢体,巻4第49張修,(配本)巻13首匡郭21.5×14.6㎝ (闕筆)玄朗弘恒匡貞幀徴樹煦搆溝講慎廓筠 白口,或いは線黒口,上象鼻字数,単黒魚尾,或いは双黒魚尾(不対向),上尾下題「五灯幾[ ]編目」,張数,下象鼻工名 (巻13)巻首匡郭21.5×14.6㎝,版式同じ
巻尾「五燈會元巻第幾」
(巻4)

第49張

配[元]刊本,(巻12)第1至3張,(巻20)第48張[室町]鈔補,(

巻13

)配[日本南北朝]刊本,(巻14)第38張[近世]鈔補 間々[室町]朱ヲコト点(博士家点),連合符,返点,送り仮名,欄上校注書入,巻2至3に[室町末近世初]朱竪句点,巻2に同墨返点,音訓送り仮名,破損鈔補書入,極稀に別手淡墨「金秀按」等行間補注書入,淡縹色不審紙,(巻13)又別手[室町末近世初]朱標圏,句点,墨返点,連合符,音訓送り仮名,欄外補注書入,縹色不審紙 第2,8冊を除く毎冊尾に「

于時永禄拾 〈丁/卯〉 霜月吉日

」墨識,花押並に双辺円形陽刻「

安/充

」朱印記,毎冊首右辺外に「五灯(燈)會元二十巻之内

大州寄進

之者也」墨識並に鼎形陽刻「

大/州

」朱印記,欄上に「(毎字改行)

吉祥寺常住//公用

」識語 第7,8冊を除く毎冊首に単辺方形陽刻「滿/翁」墨或いは暗朱印記,毎冊首に単辺方形陽刻「佛法/僧寶」朱印記

子部釋家類

五燈會元 函架番号:404・77

五燈會元20卷 闕卷1 5 8至9

唐 大 15册

宋釋[大川普濟]撰
[宋寶祐元年序]刊([浙]) 卷13配[日本南北朝]刊本 永祿10年大州安充識語 江戸吉祥寺舊藏

後補縹色雷文繋文空押漉目艶出表紙(28.8×18.7cm) 左肩に題簽を貼布し「五燈會元幾」と書す 袋綴,五針眼(第1,3冊の他),改糸 竹紙,裏打修補,原紙高約28.0㎝(第8冊約27.7㎝)
首冊のみ後副1葉
巻首「

五燈會元巻第二

/(小目)/四祖大醫禪師旁出法嗣」 毎章改行,語下夾注(小字双行) 【第1冊】(巻2)53張,【第2冊】(巻3)第1至11,「又十一」至29,33張(尾12張闕,計31張),(巻4)第16,19至49張(第49張補配,計32張),【第3冊】(巻6)44張,【第4冊】(巻7)53張,【第5冊】(巻10)59張,【第6冊】(巻11)43張,【第7冊】(巻12)56張(第1至3張鈔補),【第8冊】(巻13)55張(補配),【第9冊】(巻14)52張(第38張鈔補),【第10冊】(巻15)64張,【第11冊】(巻16)63張,【第12冊】(巻17)44張,【第13冊】(巻18)48張,【第14冊】(巻19)66張,【第15冊】(巻20)70張(第48張鈔補)
左右双辺(21.8×14.8cm)有界,13行24字,欧陽詢体,巻4第49張修,(配本)巻13首匡郭21.5×14.6㎝ (闕筆)玄朗弘恒匡貞幀徴樹煦搆溝講慎廓筠 白口,或いは線黒口,上象鼻字数,単黒魚尾,或いは双黒魚尾(不対向),上尾下題「五灯幾[ ]編目」,張数,下象鼻工名 (巻13)巻首匡郭21.5×14.6㎝,版式同じ
巻尾「五燈會元巻第幾」
(巻4)

第49張

配[元]刊本,(巻12)第1至3張,(巻20)第48張[室町]鈔補,(

巻13

)配[日本南北朝]刊本,(巻14)第38張[近世]鈔補 間々[室町]朱ヲコト点(博士家点),連合符,返点,送り仮名,欄上校注書入,巻2至3に[室町末近世初]朱竪句点,巻2に同墨返点,音訓送り仮名,破損鈔補書入,極稀に別手淡墨「金秀按」等行間補注書入,淡縹色不審紙,(巻13)又別手[室町末近世初]朱標圏,句点,墨返点,連合符,音訓送り仮名,欄外補注書入,縹色不審紙 第2,8冊を除く毎冊尾に「

于時永禄拾 〈丁/卯〉 霜月吉日

」墨識,花押並に双辺円形陽刻「

安/充

」朱印記,毎冊首右辺外に「五灯(燈)會元二十巻之内

大州寄進

之者也」墨識並に鼎形陽刻「

大/州

」朱印記,欄上に「(毎字改行)

吉祥寺常住//公用

」識語 第7,8冊を除く毎冊首に単辺方形陽刻「滿/翁」墨或いは暗朱印記,毎冊首に単辺方形陽刻「佛法/僧寶」朱印記

子部釋家類

五燈會元 函架番号:404・77

五燈會元20卷 闕卷1 5 8至9

唐 大 15册

宋釋[大川普濟]撰
[宋寶祐元年序]刊([浙]) 卷13配[日本南北朝]刊本 永祿10年大州安充識語 江戸吉祥寺舊藏

後補縹色雷文繋文空押漉目艶出表紙(28.8×18.7cm) 左肩に題簽を貼布し「五燈會元幾」と書す 袋綴,五針眼(第1,3冊の他),改糸 竹紙,裏打修補,原紙高約28.0㎝(第8冊約27.7㎝)
首冊のみ後副1葉
巻首「

五燈會元巻第二

/(小目)/四祖大醫禪師旁出法嗣」 毎章改行,語下夾注(小字双行) 【第1冊】(巻2)53張,【第2冊】(巻3)第1至11,「又十一」至29,33張(尾12張闕,計31張),(巻4)第16,19至49張(第49張補配,計32張),【第3冊】(巻6)44張,【第4冊】(巻7)53張,【第5冊】(巻10)59張,【第6冊】(巻11)43張,【第7冊】(巻12)56張(第1至3張鈔補),【第8冊】(巻13)55張(補配),【第9冊】(巻14)52張(第38張鈔補),【第10冊】(巻15)64張,【第11冊】(巻16)63張,【第12冊】(巻17)44張,【第13冊】(巻18)48張,【第14冊】(巻19)66張,【第15冊】(巻20)70張(第48張鈔補)
左右双辺(21.8×14.8cm)有界,13行24字,欧陽詢体,巻4第49張修,(配本)巻13首匡郭21.5×14.6㎝ (闕筆)玄朗弘恒匡貞幀徴樹煦搆溝講慎廓筠 白口,或いは線黒口,上象鼻字数,単黒魚尾,或いは双黒魚尾(不対向),上尾下題「五灯幾[ ]編目」,張数,下象鼻工名 (巻13)巻首匡郭21.5×14.6㎝,版式同じ
巻尾「五燈會元巻第幾」
(巻4)

第49張

配[元]刊本,(巻12)第1至3張,(巻20)第48張[室町]鈔補,(

巻13

)配[日本南北朝]刊本,(巻14)第38張[近世]鈔補 間々[室町]朱ヲコト点(博士家点),連合符,返点,送り仮名,欄上校注書入,巻2至3に[室町末近世初]朱竪句点,巻2に同墨返点,音訓送り仮名,破損鈔補書入,極稀に別手淡墨「金秀按」等行間補注書入,淡縹色不審紙,(巻13)又別手[室町末近世初]朱標圏,句点,墨返点,連合符,音訓送り仮名,欄外補注書入,縹色不審紙 第2,8冊を除く毎冊尾に「

于時永禄拾 〈丁/卯〉 霜月吉日

」墨識,花押並に双辺円形陽刻「

安/充

」朱印記,毎冊首右辺外に「五灯(燈)會元二十巻之内

大州寄進

之者也」墨識並に鼎形陽刻「

大/州

」朱印記,欄上に「(毎字改行)

吉祥寺常住//公用

」識語 第7,8冊を除く毎冊首に単辺方形陽刻「滿/翁」墨或いは暗朱印記,毎冊首に単辺方形陽刻「佛法/僧寶」朱印記

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巻2首,大州安充印記・吉祥寺識語

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