子部儒家類

文中子中説 函架番号:556・119

中説

(序題文中子中説)

10卷

唐 半 2冊

隋王通撰宋阮逸注
[北宋]刊 [朝鮮朝]經筵 狩谷棭齋 樋口光義舊藏

後補砥粉色(後方卍繋文空押艶出)表紙(23.5×13.2㎝) 左肩に双辺刷題簽「文中子中説」を貼布し題下に「巻幾之幾」と書す,題簽上左下方「此様二」と書す,首冊右肩打付けに「鳳」と書す,首冊右上方線外に「玄」と書す,右下方図書寮蔵書票上に擦刪痕あり 袋綴,改糸,修補新旧二種
見返し和紙

文中子中説序

」 第1至2張
巻首序後接行(後半張首より)「

中説巻第一

/王道篇(隔10格)阮(隔4格)逸(隔4格)注」 句下夾注(小字双行),毎篇改行 【第1冊】(序,巻1)5張,(巻2)5張,(巻3)5張,(巻4)5張,(巻5)5張,【第2冊】(巻6)5張,(巻7)5張,(巻8)5張,(巻9)4張,(巻10,附録)11張
左右双辺(16.6×11.0㎝)有界,14行27字内外,小31字内外 (闕筆)玄泫炫朗敬驚弘殷匡竟徴 白口,黒単魚尾,魚尾下「文幾」と題し張数,下辺に工名あり
巻尾「中説巻第一」
本文後接行「(低4格)

敘篇

」「文中子世家(隔10格)杜(隔5格)淹(隔3格)撰/文中子王氏諱通(下略)」「論唐太宗與房魏論礼楽事」「東皐子答陳尚書書(隔4格)福畤 録」「録關子明事(隔6格)王 福畤」「王氏家書雜録(隔4格)王 福畤 記/(中略)正観二十三年正月序」 第3至11張
序版心近く鈔補あり 間々朱傍点,極稀に墨傍圏書入 巻八第五葉裏に「中説」と墨書 毎冊首に単辺方形陽刻「經/筵」朱印記(上冊修補紙上),上冊前見返しに同「棭齋」,方形陰刻「狩谷/望之」,下冊後見返に単辺方形陽刻「

狩谷望之/審定宋本

」,同「

湯島狩/谷氏求古樓/圖書記

」朱印記(以上4顆,狩谷棭齋),毎冊後見返しに方形陰刻「

樋口光義

」,単辺方形陽刻「

趨古斎鑑賞之一

」朱印記(以上2顆,樋口光義),毎冊首に「宮内省/圖書印」①朱印記あり
(工名)「姜」「冨」「奉」「正」「郎」「保」「 」「趙」朱傍点(巻一第四葉表,巻二第二葉表,巻六第一葉表裏,第二葉表,巻八第四葉裏,第五葉表),墨傍圏(巻四第三葉表),樋口光義,号趨古,明治期の歌人(川上新一郎氏「清輔本古今集を披見した人々―江戸後期伝来覚書―」「三田国文」10,1988)

子部儒家類

文中子中説 函架番号:556・119

中説

(序題文中子中説)

10卷

唐 半 2冊

隋王通撰宋阮逸注
[北宋]刊 [朝鮮朝]經筵 狩谷棭齋 樋口光義舊藏

後補砥粉色(後方卍繋文空押艶出)表紙(23.5×13.2㎝) 左肩に双辺刷題簽「文中子中説」を貼布し題下に「巻幾之幾」と書す,題簽上左下方「此様二」と書す,首冊右肩打付けに「鳳」と書す,首冊右上方線外に「玄」と書す,右下方図書寮蔵書票上に擦刪痕あり 袋綴,改糸,修補新旧二種
見返し和紙

文中子中説序

」 第1至2張
巻首序後接行(後半張首より)「

中説巻第一

/王道篇(隔10格)阮(隔4格)逸(隔4格)注」 句下夾注(小字双行),毎篇改行 【第1冊】(序,巻1)5張,(巻2)5張,(巻3)5張,(巻4)5張,(巻5)5張,【第2冊】(巻6)5張,(巻7)5張,(巻8)5張,(巻9)4張,(巻10,附録)11張
左右双辺(16.6×11.0㎝)有界,14行27字内外,小31字内外 (闕筆)玄泫炫朗敬驚弘殷匡竟徴 白口,黒単魚尾,魚尾下「文幾」と題し張数,下辺に工名あり
巻尾「中説巻第一」
本文後接行「(低4格)

敘篇

」「文中子世家(隔10格)杜(隔5格)淹(隔3格)撰/文中子王氏諱通(下略)」「論唐太宗與房魏論礼楽事」「東皐子答陳尚書書(隔4格)福畤 録」「録關子明事(隔6格)王 福畤」「王氏家書雜録(隔4格)王 福畤 記/(中略)正観二十三年正月序」 第3至11張
序版心近く鈔補あり 間々朱傍点,極稀に墨傍圏書入 巻八第五葉裏に「中説」と墨書 毎冊首に単辺方形陽刻「經/筵」朱印記(上冊修補紙上),上冊前見返しに同「棭齋」,方形陰刻「狩谷/望之」,下冊後見返に単辺方形陽刻「

狩谷望之/審定宋本

」,同「

湯島狩/谷氏求古樓/圖書記

」朱印記(以上4顆,狩谷棭齋),毎冊後見返しに方形陰刻「

樋口光義

」,単辺方形陽刻「

趨古斎鑑賞之一

」朱印記(以上2顆,樋口光義),毎冊首に「宮内省/圖書印」①朱印記あり
(工名)「姜」「冨」「奉」「正」「郎」「保」「 」「趙」朱傍点(巻一第四葉表,巻二第二葉表,巻六第一葉表裏,第二葉表,巻八第四葉裏,第五葉表),墨傍圏(巻四第三葉表),樋口光義,号趨古,明治期の歌人(川上新一郎氏「清輔本古今集を披見した人々―江戸後期伝来覚書―」「三田国文」10,1988)

子部儒家類

文中子中説 函架番号:556・119

中説

(序題文中子中説)

10卷

唐 半 2冊

隋王通撰宋阮逸注
[北宋]刊 [朝鮮朝]經筵 狩谷棭齋 樋口光義舊藏

後補砥粉色(後方卍繋文空押艶出)表紙(23.5×13.2㎝) 左肩に双辺刷題簽「文中子中説」を貼布し題下に「巻幾之幾」と書す,題簽上左下方「此様二」と書す,首冊右肩打付けに「鳳」と書す,首冊右上方線外に「玄」と書す,右下方図書寮蔵書票上に擦刪痕あり 袋綴,改糸,修補新旧二種
見返し和紙

文中子中説序

」 第1至2張
巻首序後接行(後半張首より)「

中説巻第一

/王道篇(隔10格)阮(隔4格)逸(隔4格)注」 句下夾注(小字双行),毎篇改行 【第1冊】(序,巻1)5張,(巻2)5張,(巻3)5張,(巻4)5張,(巻5)5張,【第2冊】(巻6)5張,(巻7)5張,(巻8)5張,(巻9)4張,(巻10,附録)11張
左右双辺(16.6×11.0㎝)有界,14行27字内外,小31字内外 (闕筆)玄泫炫朗敬驚弘殷匡竟徴 白口,黒単魚尾,魚尾下「文幾」と題し張数,下辺に工名あり
巻尾「中説巻第一」
本文後接行「(低4格)

敘篇

」「文中子世家(隔10格)杜(隔5格)淹(隔3格)撰/文中子王氏諱通(下略)」「論唐太宗與房魏論礼楽事」「東皐子答陳尚書書(隔4格)福畤 録」「録關子明事(隔6格)王 福畤」「王氏家書雜録(隔4格)王 福畤 記/(中略)正観二十三年正月序」 第3至11張
序版心近く鈔補あり 間々朱傍点,極稀に墨傍圏書入 巻八第五葉裏に「中説」と墨書 毎冊首に単辺方形陽刻「經/筵」朱印記(上冊修補紙上),上冊前見返しに同「棭齋」,方形陰刻「狩谷/望之」,下冊後見返に単辺方形陽刻「

狩谷望之/審定宋本

」,同「

湯島狩/谷氏求古樓/圖書記

」朱印記(以上4顆,狩谷棭齋),毎冊後見返しに方形陰刻「

樋口光義

」,単辺方形陽刻「

趨古斎鑑賞之一

」朱印記(以上2顆,樋口光義),毎冊首に「宮内省/圖書印」①朱印記あり
(工名)「姜」「冨」「奉」「正」「郎」「保」「 」「趙」朱傍点(巻一第四葉表,巻二第二葉表,巻六第一葉表裏,第二葉表,巻八第四葉裏,第五葉表),墨傍圏(巻四第三葉表),樋口光義,号趨古,明治期の歌人(川上新一郎氏「清輔本古今集を披見した人々―江戸後期伝来覚書―」「三田国文」10,1988)

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