子部釋家類

妙法蓮華經 函架番号:556・118

妙法蓮華經8卷

和 大 8軸

[姚秦釋鳩摩羅什]譯
[奈良]寫 朱白訓點 朱句點書入 永德2年修補識語

後補濃縹色金銀切箔揉箔散し表紙(25.0×19.6㎝) 左肩に金箔押し題簽を貼布し「妙法蓮華經巻苐幾」と書す 巻子装,毎紙幅約50.8㎝(第1軸第1紙47.0㎝,第18紙47.5㎝,第2軸第1紙47.5㎝,第22紙32.3㎝,第3軸第1紙47.0㎝,第20紙49.2㎝,第4軸第1紙47.2㎝,第18紙22.2㎝,第5軸第1紙47.5㎝,第20紙12.1㎝,第6軸第1紙46.8㎝,第18紙28.3㎝,第7軸第1紙47.0㎝,第18紙14.5㎝,第8軸第1紙46.8㎝),後補頭朱黒漆塗り切合せ木軸,(第6軸)黒漆塗り切合せ木軸 麻紙,虫損修補
見返し金揉箔銀切箔散し
巻首「

妙法蓮華經序品苐一

/如是我聞一時佛住王舎城耆闍崛山中與/大比丘衆万二千人倶」,「妙法蓮華經譬喩品苐三(隔3格)〈二〉」 毎品及び偈頌の前後に改行 【第1軸】(巻1)18紙,【第2軸】(巻2)22紙,【第3軸】(巻3)20紙,【第4軸】(巻4)18紙,【第5軸】(巻5)20紙,【第6軸】(巻6)19紙,【第7軸】(巻7)18紙,【第8軸】(巻8)15紙
淡墨界(界高約19.8㎝, 幅約1.8㎝),毎紙29行,毎行17字,1筆(巻3尾題後鈔補)
巻尾「/妙法蓮華經巻苐幾」
第3軸尾に後補雲母刷り副葉(幅17.0㎝),第8軸尾に副葉(幅10.7㎝)
第1,2軸に間〻

朱ヲコト点(円堂点)

,音訓仮名,返点書入,全編に間〻別手

白筆ヲコト点(円堂点),音訓仮名

,返点,欄上校改書入,又別朱にて声句点書入,稀に又別手

墨筆にて音仮名,清濁声点

,校改音注書入,眉上に墨筆にて20行毎に序数書入あり 第8軸後副葉に2格を低し本文別筆にて「

永德二年〈壬/戌〉四月廾五日修復畢

」識語あり 毎軸首に単辺方形陽刻「御府/圖書」朱印記を存す

子部釋家類

妙法蓮華經 函架番号:556・118

妙法蓮華經8卷

和 大 8軸

[姚秦釋鳩摩羅什]譯
[奈良]寫 朱白訓點 朱句點書入 永德2年修補識語

後補濃縹色金銀切箔揉箔散し表紙(25.0×19.6㎝) 左肩に金箔押し題簽を貼布し「妙法蓮華經巻苐幾」と書す 巻子装,毎紙幅約50.8㎝(第1軸第1紙47.0㎝,第18紙47.5㎝,第2軸第1紙47.5㎝,第22紙32.3㎝,第3軸第1紙47.0㎝,第20紙49.2㎝,第4軸第1紙47.2㎝,第18紙22.2㎝,第5軸第1紙47.5㎝,第20紙12.1㎝,第6軸第1紙46.8㎝,第18紙28.3㎝,第7軸第1紙47.0㎝,第18紙14.5㎝,第8軸第1紙46.8㎝),後補頭朱黒漆塗り切合せ木軸,(第6軸)黒漆塗り切合せ木軸 麻紙,虫損修補
見返し金揉箔銀切箔散し
巻首「

妙法蓮華經序品苐一

/如是我聞一時佛住王舎城耆闍崛山中與/大比丘衆万二千人倶」,「妙法蓮華經譬喩品苐三(隔3格)〈二〉」 毎品及び偈頌の前後に改行 【第1軸】(巻1)18紙,【第2軸】(巻2)22紙,【第3軸】(巻3)20紙,【第4軸】(巻4)18紙,【第5軸】(巻5)20紙,【第6軸】(巻6)19紙,【第7軸】(巻7)18紙,【第8軸】(巻8)15紙
淡墨界(界高約19.8㎝, 幅約1.8㎝),毎紙29行,毎行17字,1筆(巻3尾題後鈔補)
巻尾「/妙法蓮華經巻苐幾」
第3軸尾に後補雲母刷り副葉(幅17.0㎝),第8軸尾に副葉(幅10.7㎝)
第1,2軸に間〻

朱ヲコト点(円堂点)

,音訓仮名,返点書入,全編に間〻別手

白筆ヲコト点(円堂点),音訓仮名

,返点,欄上校改書入,又別朱にて声句点書入,稀に又別手

墨筆にて音仮名,清濁声点

,校改音注書入,眉上に墨筆にて20行毎に序数書入あり 第8軸後副葉に2格を低し本文別筆にて「

永德二年〈壬/戌〉四月廾五日修復畢

」識語あり 毎軸首に単辺方形陽刻「御府/圖書」朱印記を存す

子部釋家類

妙法蓮華經 函架番号:556・118

妙法蓮華經8卷

和 大 8軸

[姚秦釋鳩摩羅什]譯
[奈良]寫 朱白訓點 朱句點書入 永德2年修補識語

後補濃縹色金銀切箔揉箔散し表紙(25.0×19.6㎝) 左肩に金箔押し題簽を貼布し「妙法蓮華經巻苐幾」と書す 巻子装,毎紙幅約50.8㎝(第1軸第1紙47.0㎝,第18紙47.5㎝,第2軸第1紙47.5㎝,第22紙32.3㎝,第3軸第1紙47.0㎝,第20紙49.2㎝,第4軸第1紙47.2㎝,第18紙22.2㎝,第5軸第1紙47.5㎝,第20紙12.1㎝,第6軸第1紙46.8㎝,第18紙28.3㎝,第7軸第1紙47.0㎝,第18紙14.5㎝,第8軸第1紙46.8㎝),後補頭朱黒漆塗り切合せ木軸,(第6軸)黒漆塗り切合せ木軸 麻紙,虫損修補
見返し金揉箔銀切箔散し
巻首「

妙法蓮華經序品苐一

/如是我聞一時佛住王舎城耆闍崛山中與/大比丘衆万二千人倶」,「妙法蓮華經譬喩品苐三(隔3格)〈二〉」 毎品及び偈頌の前後に改行 【第1軸】(巻1)18紙,【第2軸】(巻2)22紙,【第3軸】(巻3)20紙,【第4軸】(巻4)18紙,【第5軸】(巻5)20紙,【第6軸】(巻6)19紙,【第7軸】(巻7)18紙,【第8軸】(巻8)15紙
淡墨界(界高約19.8㎝, 幅約1.8㎝),毎紙29行,毎行17字,1筆(巻3尾題後鈔補)
巻尾「/妙法蓮華經巻苐幾」
第3軸尾に後補雲母刷り副葉(幅17.0㎝),第8軸尾に副葉(幅10.7㎝)
第1,2軸に間〻

朱ヲコト点(円堂点)

,音訓仮名,返点書入,全編に間〻別手

白筆ヲコト点(円堂点),音訓仮名

,返点,欄上校改書入,又別朱にて声句点書入,稀に又別手

墨筆にて音仮名,清濁声点

,校改音注書入,眉上に墨筆にて20行毎に序数書入あり 第8軸後副葉に2格を低し本文別筆にて「

永德二年〈壬/戌〉四月廾五日修復畢

」識語あり 毎軸首に単辺方形陽刻「御府/圖書」朱印記を存す

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