集部別集類

白氏文集 巻3 函架番号:405・11

文集 存卷3

和 特大 1軸

唐白居易撰
元亨4年寫([藤原]時賢)轉冩菅家證本 正中2年[藤原]濟氏校補注訓點([藤原]正家流證本)移冩書入

新補浅葱色巻雲文絹表紙(41.5×27.5cm) 左肩に金紙の題簽を貼布し「白氏文集 卷三」と書す 巻子装,巻軸新補 斐紙,毎紙約63.5㎝(第1紙57.7㎝,第13,28紙各58.8㎝),裏打修補
見返し及び巻軸に新補金砂子散し紙
巻首「/

文集卷第三

(隔3格)大原白居易/ (低1格)新楽府〈諷諭三〉 雜言凢二十首」,改行して大序,第3張第14行より「 七徳舞(有注)」(以下低2格小序),改行して本文 間〻句下夾自注(小字双行),毎篇改行 28紙
墨界(界高約33.2cm, 界幅約3.9cm),毎紙16行(第1,13,28紙15行)14字,1筆
巻尾「文集卷第三」
尾題後隔3行 本文同筆にて「 本云/(低3格)以此本侍 御讀/(以下低4格)黄門郎〈資實〉戸部尚書〈光範〉/李部大卿〈在高〉等同奉授之/但此三人不常參予殊狎天顔頻應更問耳/(更低4格)翰林學士菅〈在判/爲長〉」原識語,隔2行,2格を低し「

元亨四年十月一日以菅家證本/書寫訖/(更低8格)侍従時賢

」あり
本文同墨の返点,連符,音訓送り仮名(ひらがなあり),声圏,附訓合点,行間欄上音義,朱ヲコト点(博士家点),返点,連符,異訓仮名,声圏,附訓合点,欄上行間校注(用「或」「江」「唐本」),行間音義,補注,茶筆返点,異訓仮名,声圏,欄上校注(用「菅」)書入,別墨にて欄上校(用「正本」「菅本」「或」)補注書入,極稀に訓仮名を示す角筆あり,全体に摺消あり 奥書後1行を隔し,本文別手の墨筆にて2格を低し「

正中二秊三月十二日拭老眼移秘點畢/(更低9格)従二位濟氏

」,隔1行「(低8格)挍了」,隔1行低2格「以式部大輔正家朝臣侍讀本見合了/彼點以朱寫之」,3格を隔し朱筆にて「校了」,以下接行,墨筆にて「 本奥書云/(低2格)長久二年四月十三日未時點了/(低6格)覆勘了〈判/正家〉」,「(低4格)以此書侍讀〈判/正家〉」,「(低6格)讀了 俊信」,「(低4格)授孫顯業了〈判/正家〉」,以下低2格「以此本奉授 天子了李部大卿侍中/礼部等同以侍讀矣/(更低6格)左中弁〈判/俊経〉」, 同「以此本侍御讀李部大卿翰林/學士等朝臣同奉授之/(更低6格)左中辨親經」,同「以此本奉〈授〉舊主了/(更低5格)藏人右衛門権佐信盛」,「(低4格)授經業了/(更低3格)藏人頭内藏頭〈判/信盛〉」,同「以此本奉授 天子了式部大輔菅三位/右大辨等同以侍讀矣/(更低6格)藏人皇后宮大進經業」の移点,校合,加点,伝授識語あり 首に単辺方形陽刻「帝室/圖書/之章」⑥朱印記あり

集部別集類

白氏文集 巻3 函架番号:405・11

文集 存卷3

和 特大 1軸

唐白居易撰
元亨4年寫([藤原]時賢)轉冩菅家證本 正中2年[藤原]濟氏校補注訓點([藤原]正家流證本)移冩書入

新補浅葱色巻雲文絹表紙(41.5×27.5cm) 左肩に金紙の題簽を貼布し「白氏文集 卷三」と書す 巻子装,巻軸新補 斐紙,毎紙約63.5㎝(第1紙57.7㎝,第13,28紙各58.8㎝),裏打修補
見返し及び巻軸に新補金砂子散し紙
巻首「/

文集卷第三

(隔3格)大原白居易/ (低1格)新楽府〈諷諭三〉 雜言凢二十首」,改行して大序,第3張第14行より「 七徳舞(有注)」(以下低2格小序),改行して本文 間〻句下夾自注(小字双行),毎篇改行 28紙
墨界(界高約33.2cm, 界幅約3.9cm),毎紙16行(第1,13,28紙15行)14字,1筆
巻尾「文集卷第三」
尾題後隔3行 本文同筆にて「 本云/(低3格)以此本侍 御讀/(以下低4格)黄門郎〈資實〉戸部尚書〈光範〉/李部大卿〈在高〉等同奉授之/但此三人不常參予殊狎天顔頻應更問耳/(更低4格)翰林學士菅〈在判/爲長〉」原識語,隔2行,2格を低し「

元亨四年十月一日以菅家證本/書寫訖/(更低8格)侍従時賢

」あり
本文同墨の返点,連符,音訓送り仮名(ひらがなあり),声圏,附訓合点,行間欄上音義,朱ヲコト点(博士家点),返点,連符,異訓仮名,声圏,附訓合点,欄上行間校注(用「或」「江」「唐本」),行間音義,補注,茶筆返点,異訓仮名,声圏,欄上校注(用「菅」)書入,別墨にて欄上校(用「正本」「菅本」「或」)補注書入,極稀に訓仮名を示す角筆あり,全体に摺消あり 奥書後1行を隔し,本文別手の墨筆にて2格を低し「

正中二秊三月十二日拭老眼移秘點畢/(更低9格)従二位濟氏

」,隔1行「(低8格)挍了」,隔1行低2格「以式部大輔正家朝臣侍讀本見合了/彼點以朱寫之」,3格を隔し朱筆にて「校了」,以下接行,墨筆にて「 本奥書云/(低2格)長久二年四月十三日未時點了/(低6格)覆勘了〈判/正家〉」,「(低4格)以此書侍讀〈判/正家〉」,「(低6格)讀了 俊信」,「(低4格)授孫顯業了〈判/正家〉」,以下低2格「以此本奉授 天子了李部大卿侍中/礼部等同以侍讀矣/(更低6格)左中弁〈判/俊経〉」, 同「以此本侍御讀李部大卿翰林/學士等朝臣同奉授之/(更低6格)左中辨親經」,同「以此本奉〈授〉舊主了/(更低5格)藏人右衛門権佐信盛」,「(低4格)授經業了/(更低3格)藏人頭内藏頭〈判/信盛〉」,同「以此本奉授 天子了式部大輔菅三位/右大辨等同以侍讀矣/(更低6格)藏人皇后宮大進經業」の移点,校合,加点,伝授識語あり 首に単辺方形陽刻「帝室/圖書/之章」⑥朱印記あり

集部別集類

白氏文集 巻3 函架番号:405・11

文集 存卷3

和 特大 1軸

唐白居易撰
元亨4年寫([藤原]時賢)轉冩菅家證本 正中2年[藤原]濟氏校補注訓點([藤原]正家流證本)移冩書入

新補浅葱色巻雲文絹表紙(41.5×27.5cm) 左肩に金紙の題簽を貼布し「白氏文集 卷三」と書す 巻子装,巻軸新補 斐紙,毎紙約63.5㎝(第1紙57.7㎝,第13,28紙各58.8㎝),裏打修補
見返し及び巻軸に新補金砂子散し紙
巻首「/

文集卷第三

(隔3格)大原白居易/ (低1格)新楽府〈諷諭三〉 雜言凢二十首」,改行して大序,第3張第14行より「 七徳舞(有注)」(以下低2格小序),改行して本文 間〻句下夾自注(小字双行),毎篇改行 28紙
墨界(界高約33.2cm, 界幅約3.9cm),毎紙16行(第1,13,28紙15行)14字,1筆
巻尾「文集卷第三」
尾題後隔3行 本文同筆にて「 本云/(低3格)以此本侍 御讀/(以下低4格)黄門郎〈資實〉戸部尚書〈光範〉/李部大卿〈在高〉等同奉授之/但此三人不常參予殊狎天顔頻應更問耳/(更低4格)翰林學士菅〈在判/爲長〉」原識語,隔2行,2格を低し「

元亨四年十月一日以菅家證本/書寫訖/(更低8格)侍従時賢

」あり
本文同墨の返点,連符,音訓送り仮名(ひらがなあり),声圏,附訓合点,行間欄上音義,朱ヲコト点(博士家点),返点,連符,異訓仮名,声圏,附訓合点,欄上行間校注(用「或」「江」「唐本」),行間音義,補注,茶筆返点,異訓仮名,声圏,欄上校注(用「菅」)書入,別墨にて欄上校(用「正本」「菅本」「或」)補注書入,極稀に訓仮名を示す角筆あり,全体に摺消あり 奥書後1行を隔し,本文別手の墨筆にて2格を低し「

正中二秊三月十二日拭老眼移秘點畢/(更低9格)従二位濟氏

」,隔1行「(低8格)挍了」,隔1行低2格「以式部大輔正家朝臣侍讀本見合了/彼點以朱寫之」,3格を隔し朱筆にて「校了」,以下接行,墨筆にて「 本奥書云/(低2格)長久二年四月十三日未時點了/(低6格)覆勘了〈判/正家〉」,「(低4格)以此書侍讀〈判/正家〉」,「(低6格)讀了 俊信」,「(低4格)授孫顯業了〈判/正家〉」,以下低2格「以此本奉授 天子了李部大卿侍中/礼部等同以侍讀矣/(更低6格)左中弁〈判/俊経〉」, 同「以此本侍御讀李部大卿翰林/學士等朝臣同奉授之/(更低6格)左中辨親經」,同「以此本奉〈授〉舊主了/(更低5格)藏人右衛門権佐信盛」,「(低4格)授經業了/(更低3格)藏人頭内藏頭〈判/信盛〉」,同「以此本奉授 天子了式部大輔菅三位/右大辨等同以侍讀矣/(更低6格)藏人皇后宮大進經業」の移点,校合,加点,伝授識語あり 首に単辺方形陽刻「帝室/圖書/之章」⑥朱印記あり

全文影像


巻3首

分類目録

最後まで表示する