子部釋家類

瑜伽師地論 函架番号:512・37

瑜伽師地論[100]卷 存卷8 本地分中有尋有伺等三地之五

和 大 1軸

[唐]釋玄奘奉詔譯
神護景雲元年寫(行信願經) 法隆寺一切經本 山中信天翁舊藏

新補淡黄色小葵文絹表紙(26.8×25.5㎝) 左肩,茶色染紙に素絹を貼り題簽を貼布し「瑜伽師地論巻八〈法隆寺舊蔵〉」と書す 巻子装,毎紙幅約54.4㎝(第1紙52.7㎝,第15紙31.5㎝) 黄檗染楮紙,裏打修補
前見返しに白色紙を貼附 前後に裏打紙に接属する副葉(前幅19.6㎝,後幅9.7㎝)
巻首「/

瑜伽師地論卷苐八

〈 弥勒菩薩説 沙門玄奘奉 詔譯〉/本地分中有尋有伺等三地之五/復次云何雜染施設建立」 毎章改行 【第1軸】(巻8)14紙
淡墨界(界高約20.1㎝, 幅約2.0㎝),毎紙29行17字
巻尾「/瑜伽師地論卷苐八」
尾題後隔1行(第14至15紙) 低3格,毎行15字内外にて 「若夫法海淵曠譬彼滄波慧日髙明等/斯靈曜受持頂戴福利无邊讀誦/書寫勝業難測是以大法師諱行信平/生之日至心發願敬寫法花一乗之宗金/皷滅罪之文股若真空之教瑜伽五分之/法合貳仟柒伯卷經論奉翊 聖朝退//報四恩兼救群品然假軆如浮雲草命/似電光未畢其事含玉従化弟子孝仁/等不勝風樹之傷敬弁先願仰願/掛畏 聖朝金輪之化与乾坤无動長/遠之壽争劫石弥遠 退願篤蒙四恩/枕涅槃之山坐菩提之樹位成灌頂力奮/降魔廣及法界六道有識離苦得樂齊/登覺道/(更低2格)

[神護景雲 元]年九月五日敬奉寫竟


稀に行間に本文別手墨筆にて校注書入あり 後副葉背面に「〈明治四十年四月裱装/圖書寮〉」識語あり 尾題下,紙背継目に単辺方形陽刻「

法隆寺/一切經

(楷書)」墨印記,首に方形陰刻「靜」「逸」聯珠朱印記(山中信天翁),単辺方形陽刻「帝室/圖書/之印」⑤朱印記を存す

子部釋家類

瑜伽師地論 函架番号:512・37

瑜伽師地論[100]卷 存卷8 本地分中有尋有伺等三地之五

和 大 1軸

[唐]釋玄奘奉詔譯
神護景雲元年寫(行信願經) 法隆寺一切經本 山中信天翁舊藏

新補淡黄色小葵文絹表紙(26.8×25.5㎝) 左肩,茶色染紙に素絹を貼り題簽を貼布し「瑜伽師地論巻八〈法隆寺舊蔵〉」と書す 巻子装,毎紙幅約54.4㎝(第1紙52.7㎝,第15紙31.5㎝) 黄檗染楮紙,裏打修補
前見返しに白色紙を貼附 前後に裏打紙に接属する副葉(前幅19.6㎝,後幅9.7㎝)
巻首「/

瑜伽師地論卷苐八

〈 弥勒菩薩説 沙門玄奘奉 詔譯〉/本地分中有尋有伺等三地之五/復次云何雜染施設建立」 毎章改行 【第1軸】(巻8)14紙
淡墨界(界高約20.1㎝, 幅約2.0㎝),毎紙29行17字
巻尾「/瑜伽師地論卷苐八」
尾題後隔1行(第14至15紙) 低3格,毎行15字内外にて 「若夫法海淵曠譬彼滄波慧日髙明等/斯靈曜受持頂戴福利无邊讀誦/書寫勝業難測是以大法師諱行信平/生之日至心發願敬寫法花一乗之宗金/皷滅罪之文股若真空之教瑜伽五分之/法合貳仟柒伯卷經論奉翊 聖朝退//報四恩兼救群品然假軆如浮雲草命/似電光未畢其事含玉従化弟子孝仁/等不勝風樹之傷敬弁先願仰願/掛畏 聖朝金輪之化与乾坤无動長/遠之壽争劫石弥遠 退願篤蒙四恩/枕涅槃之山坐菩提之樹位成灌頂力奮/降魔廣及法界六道有識離苦得樂齊/登覺道/(更低2格)

[神護景雲 元]年九月五日敬奉寫竟


稀に行間に本文別手墨筆にて校注書入あり 後副葉背面に「〈明治四十年四月裱装/圖書寮〉」識語あり 尾題下,紙背継目に単辺方形陽刻「

法隆寺/一切經

(楷書)」墨印記,首に方形陰刻「靜」「逸」聯珠朱印記(山中信天翁),単辺方形陽刻「帝室/圖書/之印」⑤朱印記を存す

子部釋家類

瑜伽師地論 函架番号:512・37

瑜伽師地論[100]卷 存卷8 本地分中有尋有伺等三地之五

和 大 1軸

[唐]釋玄奘奉詔譯
神護景雲元年寫(行信願經) 法隆寺一切經本 山中信天翁舊藏

新補淡黄色小葵文絹表紙(26.8×25.5㎝) 左肩,茶色染紙に素絹を貼り題簽を貼布し「瑜伽師地論巻八〈法隆寺舊蔵〉」と書す 巻子装,毎紙幅約54.4㎝(第1紙52.7㎝,第15紙31.5㎝) 黄檗染楮紙,裏打修補
前見返しに白色紙を貼附 前後に裏打紙に接属する副葉(前幅19.6㎝,後幅9.7㎝)
巻首「/

瑜伽師地論卷苐八

〈 弥勒菩薩説 沙門玄奘奉 詔譯〉/本地分中有尋有伺等三地之五/復次云何雜染施設建立」 毎章改行 【第1軸】(巻8)14紙
淡墨界(界高約20.1㎝, 幅約2.0㎝),毎紙29行17字
巻尾「/瑜伽師地論卷苐八」
尾題後隔1行(第14至15紙) 低3格,毎行15字内外にて 「若夫法海淵曠譬彼滄波慧日髙明等/斯靈曜受持頂戴福利无邊讀誦/書寫勝業難測是以大法師諱行信平/生之日至心發願敬寫法花一乗之宗金/皷滅罪之文股若真空之教瑜伽五分之/法合貳仟柒伯卷經論奉翊 聖朝退//報四恩兼救群品然假軆如浮雲草命/似電光未畢其事含玉従化弟子孝仁/等不勝風樹之傷敬弁先願仰願/掛畏 聖朝金輪之化与乾坤无動長/遠之壽争劫石弥遠 退願篤蒙四恩/枕涅槃之山坐菩提之樹位成灌頂力奮/降魔廣及法界六道有識離苦得樂齊/登覺道/(更低2格)

[神護景雲 元]年九月五日敬奉寫竟


稀に行間に本文別手墨筆にて校注書入あり 後副葉背面に「〈明治四十年四月裱装/圖書寮〉」識語あり 尾題下,紙背継目に単辺方形陽刻「

法隆寺/一切經

(楷書)」墨印記,首に方形陰刻「靜」「逸」聯珠朱印記(山中信天翁),単辺方形陽刻「帝室/圖書/之印」⑤朱印記を存す

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