子部釋家類

出曜經 函架番号:512・34

出曜經[20]卷 存卷8 首闕

和 大 1軸

[姚秦釋竺佛念]譯
天平12年寫(藤原光明子令寫)五月一日經本 [東大寺尊勝院]舊藏 内閣記錄局蒐集

後補淡渋引刷目表紙(26.4×21.3㎝) 左肩打付に「出曜經巻第八〈光明皇后御筆〉」と書す 左肩打付に本文別筆にて「出曜經巻第拾」と書した旧素表紙(×21.0㎝)を翻して継ぐ 巻子装,黄麻紙,毎紙幅約46.2㎝(第1紙2.5㎝,第23紙33.7㎝),後補紫檀木軸
巻首首闕,「

信品第十

//信慚戒意財 是法雅士譽 斯道明智說 如是升天世」以下 【第1軸】(巻8)22張
淡墨界(界高約19.5㎝,幅約2.0㎝),毎紙24行17字,1筆
巻尾本文末より隔1行「出曜經巻苐八」
尾題後隔1行 低4格,本文同手細筆にて 「皇后藤原氏光明子奉為/尊考贈正一位太政太臣府君尊妣/贈従一位橘氏太夫人敬寫一切/經論及律荘嚴既了伏願憑斯勝/囙奉資冥助永庇菩提之樹長遊/般若之津又願上奉 聖朝恒延/福壽下及寮采共盡忠節又光明子/自發誓言弘濟沈淪勤除煩障妙窮/諸法早契菩提乃至傳燈無窮流布/天下聞名持巻獲福消灾一切迷方/會歸覺路/(更低5格)〈

天平十二年五月一日記

〉」識語
新補紙箋を副え「日本校訂大蔵經苐廿五套 〈外題出曜經巻苐八ハ誤〉/ 出曜經巻苐十二 信品第十一」と書す 首行下に小簽を貼布し又別筆にて「〈巻末ニ記スル所ニ拠レハ/拾ハ八ノ誤ナランカ〉」と書す 軸身下辺に紙箋を貼布し「明治四十年四月加裱装 圖書寮」墨識並に単辺楕円形陽刻小「忠淳」朱印記あり 首に単辺方形陽刻「帝室/圖書/之章」⑤朱印記を存す

子部釋家類

出曜經 函架番号:512・34

出曜經[20]卷 存卷8 首闕

和 大 1軸

[姚秦釋竺佛念]譯
天平12年寫(藤原光明子令寫)五月一日經本 [東大寺尊勝院]舊藏 内閣記錄局蒐集

後補淡渋引刷目表紙(26.4×21.3㎝) 左肩打付に「出曜經巻第八〈光明皇后御筆〉」と書す 左肩打付に本文別筆にて「出曜經巻第拾」と書した旧素表紙(×21.0㎝)を翻して継ぐ 巻子装,黄麻紙,毎紙幅約46.2㎝(第1紙2.5㎝,第23紙33.7㎝),後補紫檀木軸
巻首首闕,「

信品第十

//信慚戒意財 是法雅士譽 斯道明智說 如是升天世」以下 【第1軸】(巻8)22張
淡墨界(界高約19.5㎝,幅約2.0㎝),毎紙24行17字,1筆
巻尾本文末より隔1行「出曜經巻苐八」
尾題後隔1行 低4格,本文同手細筆にて 「皇后藤原氏光明子奉為/尊考贈正一位太政太臣府君尊妣/贈従一位橘氏太夫人敬寫一切/經論及律荘嚴既了伏願憑斯勝/囙奉資冥助永庇菩提之樹長遊/般若之津又願上奉 聖朝恒延/福壽下及寮采共盡忠節又光明子/自發誓言弘濟沈淪勤除煩障妙窮/諸法早契菩提乃至傳燈無窮流布/天下聞名持巻獲福消灾一切迷方/會歸覺路/(更低5格)〈

天平十二年五月一日記

〉」識語
新補紙箋を副え「日本校訂大蔵經苐廿五套 〈外題出曜經巻苐八ハ誤〉/ 出曜經巻苐十二 信品第十一」と書す 首行下に小簽を貼布し又別筆にて「〈巻末ニ記スル所ニ拠レハ/拾ハ八ノ誤ナランカ〉」と書す 軸身下辺に紙箋を貼布し「明治四十年四月加裱装 圖書寮」墨識並に単辺楕円形陽刻小「忠淳」朱印記あり 首に単辺方形陽刻「帝室/圖書/之章」⑤朱印記を存す

子部釋家類

出曜經 函架番号:512・34

出曜經[20]卷 存卷8 首闕

和 大 1軸

[姚秦釋竺佛念]譯
天平12年寫(藤原光明子令寫)五月一日經本 [東大寺尊勝院]舊藏 内閣記錄局蒐集

後補淡渋引刷目表紙(26.4×21.3㎝) 左肩打付に「出曜經巻第八〈光明皇后御筆〉」と書す 左肩打付に本文別筆にて「出曜經巻第拾」と書した旧素表紙(×21.0㎝)を翻して継ぐ 巻子装,黄麻紙,毎紙幅約46.2㎝(第1紙2.5㎝,第23紙33.7㎝),後補紫檀木軸
巻首首闕,「

信品第十

//信慚戒意財 是法雅士譽 斯道明智說 如是升天世」以下 【第1軸】(巻8)22張
淡墨界(界高約19.5㎝,幅約2.0㎝),毎紙24行17字,1筆
巻尾本文末より隔1行「出曜經巻苐八」
尾題後隔1行 低4格,本文同手細筆にて 「皇后藤原氏光明子奉為/尊考贈正一位太政太臣府君尊妣/贈従一位橘氏太夫人敬寫一切/經論及律荘嚴既了伏願憑斯勝/囙奉資冥助永庇菩提之樹長遊/般若之津又願上奉 聖朝恒延/福壽下及寮采共盡忠節又光明子/自發誓言弘濟沈淪勤除煩障妙窮/諸法早契菩提乃至傳燈無窮流布/天下聞名持巻獲福消灾一切迷方/會歸覺路/(更低5格)〈

天平十二年五月一日記

〉」識語
新補紙箋を副え「日本校訂大蔵經苐廿五套 〈外題出曜經巻苐八ハ誤〉/ 出曜經巻苐十二 信品第十一」と書す 首行下に小簽を貼布し又別筆にて「〈巻末ニ記スル所ニ拠レハ/拾ハ八ノ誤ナランカ〉」と書す 軸身下辺に紙箋を貼布し「明治四十年四月加裱装 圖書寮」墨識並に単辺楕円形陽刻小「忠淳」朱印記あり 首に単辺方形陽刻「帝室/圖書/之章」⑤朱印記を存す

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