子部釋家類

佛說阿難四事經 函架番号:512・42

佛説阿難四事經1卷

和 大 1軸

[呉釋支謙]譯
[奈良]寫 神護景雲2年跋

後補金茶色牡丹唐草文絹表紙(28.1×24.1㎝) 左肩に金銀砂子雲霞文題簽を貼附す 巻子装,毎紙幅約54.3㎝(第1紙50.4㎝),金銅製撥型頭木軸 黄麻紙(第5紙のみ別製),一部虫損修補
後補金砂子散し
巻首「/

佛說阿難四事經

/聞如是一時佛在拘夷那竭國欲滅度阿難/白佛言」以下 毎章改行 【第1軸】5紙
淡墨界(界高約23.1㎝, 界幅約2.3㎝),毎紙23行17字,2筆(第5紙別手)
巻尾「/

佛說阿難四事經


尾題後隔1行 低4格,本文末行,尾題同筆 「

維神護景雲二年歳在戊申五月/十三日景申

弟子謹奉為/先聖敬寫一切經一部工夫之莊/嚴畢矣法師之轉讀盡焉伏願槗/山之鳳輅向蓮塲而鳴鑾汾水之/龍驂泛香海而留影遂披不測之了/義永證弥髙之法身遠曁存亡傍/周動植同茲景福共沐禪流或變桑/田敢作頌曰/非有能仁誰明正法惟朕仰止給修/慧業權門利廣兮拔苦知力用妙兮/登岸敢對不居之歳月式垂罔極/之頌翰」
稀に本文同筆にて擦消校改書入 塗箱蓋上面に「阿難四事經〈孝謙天皇筆〉」と,同身下面に「建治二歳丙子年七月既望」と刻す 首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記あり

子部釋家類

佛說阿難四事經 函架番号:512・42

佛説阿難四事經1卷

和 大 1軸

[呉釋支謙]譯
[奈良]寫 神護景雲2年跋

後補金茶色牡丹唐草文絹表紙(28.1×24.1㎝) 左肩に金銀砂子雲霞文題簽を貼附す 巻子装,毎紙幅約54.3㎝(第1紙50.4㎝),金銅製撥型頭木軸 黄麻紙(第5紙のみ別製),一部虫損修補
後補金砂子散し
巻首「/

佛說阿難四事經

/聞如是一時佛在拘夷那竭國欲滅度阿難/白佛言」以下 毎章改行 【第1軸】5紙
淡墨界(界高約23.1㎝, 界幅約2.3㎝),毎紙23行17字,2筆(第5紙別手)
巻尾「/

佛說阿難四事經


尾題後隔1行 低4格,本文末行,尾題同筆 「

維神護景雲二年歳在戊申五月/十三日景申

弟子謹奉為/先聖敬寫一切經一部工夫之莊/嚴畢矣法師之轉讀盡焉伏願槗/山之鳳輅向蓮塲而鳴鑾汾水之/龍驂泛香海而留影遂披不測之了/義永證弥髙之法身遠曁存亡傍/周動植同茲景福共沐禪流或變桑/田敢作頌曰/非有能仁誰明正法惟朕仰止給修/慧業權門利廣兮拔苦知力用妙兮/登岸敢對不居之歳月式垂罔極/之頌翰」
稀に本文同筆にて擦消校改書入 塗箱蓋上面に「阿難四事經〈孝謙天皇筆〉」と,同身下面に「建治二歳丙子年七月既望」と刻す 首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記あり

子部釋家類

佛說阿難四事經 函架番号:512・42

佛説阿難四事經1卷

和 大 1軸

[呉釋支謙]譯
[奈良]寫 神護景雲2年跋

後補金茶色牡丹唐草文絹表紙(28.1×24.1㎝) 左肩に金銀砂子雲霞文題簽を貼附す 巻子装,毎紙幅約54.3㎝(第1紙50.4㎝),金銅製撥型頭木軸 黄麻紙(第5紙のみ別製),一部虫損修補
後補金砂子散し
巻首「/

佛說阿難四事經

/聞如是一時佛在拘夷那竭國欲滅度阿難/白佛言」以下 毎章改行 【第1軸】5紙
淡墨界(界高約23.1㎝, 界幅約2.3㎝),毎紙23行17字,2筆(第5紙別手)
巻尾「/

佛說阿難四事經


尾題後隔1行 低4格,本文末行,尾題同筆 「

維神護景雲二年歳在戊申五月/十三日景申

弟子謹奉為/先聖敬寫一切經一部工夫之莊/嚴畢矣法師之轉讀盡焉伏願槗/山之鳳輅向蓮塲而鳴鑾汾水之/龍驂泛香海而留影遂披不測之了/義永證弥髙之法身遠曁存亡傍/周動植同茲景福共沐禪流或變桑/田敢作頌曰/非有能仁誰明正法惟朕仰止給修/慧業權門利廣兮拔苦知力用妙兮/登岸敢對不居之歳月式垂罔極/之頌翰」
稀に本文同筆にて擦消校改書入 塗箱蓋上面に「阿難四事經〈孝謙天皇筆〉」と,同身下面に「建治二歳丙子年七月既望」と刻す 首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記あり

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巻首(007541-001-0004右から)

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