子部釋家類

無言童子經 函架番号:512・83

無言童子經2卷

和 大 2軸

[晉釋竺]法護譯
天平12年寫(藤原光明子令寫)五月一日經本 東大寺[尊勝院] 向山黄村舊藏

後補渋茶色艶出表紙(26.3×15.3㎝) 左肩打付に本文別筆にて「無言童子經巻上(下)」と書す 巻子装,毎紙幅約46.1㎝(上第1紙42.8㎝,第21紙33.2㎝,第22紙24.2㎝) 黄麻紙.巻上下ともに第5紙まで裏打修補
見返し新補淡茶色紙(×21.1㎝),表紙前方より重貼す
巻首「/

無言童子經卷上

(隔3格)[〈 ]法(一部鈔補)護譯〉/聞如是一時佛遊羅閲祇耆闍崛山中與大/比丘千二百五十人倶」 【第1軸】(巻上)22紙,(巻下)25紙.
淡墨界(界高約19.4㎝,界幅約1.7㎝),毎紙25行,毎行17字,1筆
巻尾「/無言童子經卷上(下)」
毎巻尾題の後隔1行 低2格,本文同筆にて (巻上)「皇后藤原氏光明子奉為/尊考贈正一位太政太臣府君尊妣/贈従一位橘氏太夫人敬寫一切經/論及律荘嚴既了伏願憑斯勝囙/奉資冥助永庇菩提之樹長遊般/若之津又願上奉 聖朝恒延福//壽下及寮采共盡忠莭又光明子/自發誓言弘濟沈淪勤除煩障妙/窮諸法早契菩提乃至傳燈無窮/流布天下聞名持巻獲福消灾一/切迷方會歸覺路/(更低5格)〈

天平十二年五月一日記

〉」(巻下同文,但し第3行「一切經論/」以下,第4至11行首字を前行に収む)識語
本文同手墨筆擦消重書校改書入,稀に別手朱筆行間校注書入,又別手墨筆行間貼紙校注書入あり 毎軸首の空行下に又別筆にて「藤后 橘后」と書す 明治40年修補識語あり 第2軸第1紙首背面に単辺方形陽刻「

[東]大/[寺印]

」朱縫印記,毎軸見返し左下に方形陰刻「

向黄邨/珎臧印

」朱印記(向山黄村),毎軸首に単辺方形陽刻「帝室/圖書/之章」⑥朱印記を存す

子部釋家類

無言童子經 函架番号:512・83

無言童子經2卷

和 大 2軸

[晉釋竺]法護譯
天平12年寫(藤原光明子令寫)五月一日經本 東大寺[尊勝院] 向山黄村舊藏

後補渋茶色艶出表紙(26.3×15.3㎝) 左肩打付に本文別筆にて「無言童子經巻上(下)」と書す 巻子装,毎紙幅約46.1㎝(上第1紙42.8㎝,第21紙33.2㎝,第22紙24.2㎝) 黄麻紙.巻上下ともに第5紙まで裏打修補
見返し新補淡茶色紙(×21.1㎝),表紙前方より重貼す
巻首「/

無言童子經卷上

(隔3格)[〈 ]法(一部鈔補)護譯〉/聞如是一時佛遊羅閲祇耆闍崛山中與大/比丘千二百五十人倶」 【第1軸】(巻上)22紙,(巻下)25紙.
淡墨界(界高約19.4㎝,界幅約1.7㎝),毎紙25行,毎行17字,1筆
巻尾「/無言童子經卷上(下)」
毎巻尾題の後隔1行 低2格,本文同筆にて (巻上)「皇后藤原氏光明子奉為/尊考贈正一位太政太臣府君尊妣/贈従一位橘氏太夫人敬寫一切經/論及律荘嚴既了伏願憑斯勝囙/奉資冥助永庇菩提之樹長遊般/若之津又願上奉 聖朝恒延福//壽下及寮采共盡忠莭又光明子/自發誓言弘濟沈淪勤除煩障妙/窮諸法早契菩提乃至傳燈無窮/流布天下聞名持巻獲福消灾一/切迷方會歸覺路/(更低5格)〈

天平十二年五月一日記

〉」(巻下同文,但し第3行「一切經論/」以下,第4至11行首字を前行に収む)識語
本文同手墨筆擦消重書校改書入,稀に別手朱筆行間校注書入,又別手墨筆行間貼紙校注書入あり 毎軸首の空行下に又別筆にて「藤后 橘后」と書す 明治40年修補識語あり 第2軸第1紙首背面に単辺方形陽刻「

[東]大/[寺印]

」朱縫印記,毎軸見返し左下に方形陰刻「

向黄邨/珎臧印

」朱印記(向山黄村),毎軸首に単辺方形陽刻「帝室/圖書/之章」⑥朱印記を存す

子部釋家類

無言童子經 函架番号:512・83

無言童子經2卷

和 大 2軸

[晉釋竺]法護譯
天平12年寫(藤原光明子令寫)五月一日經本 東大寺[尊勝院] 向山黄村舊藏

後補渋茶色艶出表紙(26.3×15.3㎝) 左肩打付に本文別筆にて「無言童子經巻上(下)」と書す 巻子装,毎紙幅約46.1㎝(上第1紙42.8㎝,第21紙33.2㎝,第22紙24.2㎝) 黄麻紙.巻上下ともに第5紙まで裏打修補
見返し新補淡茶色紙(×21.1㎝),表紙前方より重貼す
巻首「/

無言童子經卷上

(隔3格)[〈 ]法(一部鈔補)護譯〉/聞如是一時佛遊羅閲祇耆闍崛山中與大/比丘千二百五十人倶」 【第1軸】(巻上)22紙,(巻下)25紙.
淡墨界(界高約19.4㎝,界幅約1.7㎝),毎紙25行,毎行17字,1筆
巻尾「/無言童子經卷上(下)」
毎巻尾題の後隔1行 低2格,本文同筆にて (巻上)「皇后藤原氏光明子奉為/尊考贈正一位太政太臣府君尊妣/贈従一位橘氏太夫人敬寫一切經/論及律荘嚴既了伏願憑斯勝囙/奉資冥助永庇菩提之樹長遊般/若之津又願上奉 聖朝恒延福//壽下及寮采共盡忠莭又光明子/自發誓言弘濟沈淪勤除煩障妙/窮諸法早契菩提乃至傳燈無窮/流布天下聞名持巻獲福消灾一/切迷方會歸覺路/(更低5格)〈

天平十二年五月一日記

〉」(巻下同文,但し第3行「一切經論/」以下,第4至11行首字を前行に収む)識語
本文同手墨筆擦消重書校改書入,稀に別手朱筆行間校注書入,又別手墨筆行間貼紙校注書入あり 毎軸首の空行下に又別筆にて「藤后 橘后」と書す 明治40年修補識語あり 第2軸第1紙首背面に単辺方形陽刻「

[東]大/[寺印]

」朱縫印記,毎軸見返し左下に方形陰刻「

向黄邨/珎臧印

」朱印記(向山黄村),毎軸首に単辺方形陽刻「帝室/圖書/之章」⑥朱印記を存す

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