子部釋家類

妙法蓮華經 函架番号:503・49

妙法蓮華經 存卷5 提婆達多品苐十二首

和 大 1軸

[姚秦釋鳩摩羅什]譯
[平安]寫藍紙金泥本 傳[菅原道真](聖廟)筆 明治12至13年松浦武四郎等拜觀識語

後補茶色地金襴牡丹唐草格子文裂表紙(25.3×25.9㎝),金銅製八双 左肩に布目金箔押し題簽を貼布し「聖廟金字法華経〈十五行〉」と書す 巻子装,紙幅31.2㎝,後補象牙撥型梅花文頭木軸 藍染楮紙,裏打修補(背面金切箔散らし三椏紙2葉を継ぐ),幅45.7,50.0㎝
見返し布目金箔押し,左肩に紙箋剥落痕
巻首「/

妙法蓮華經提婆達多品第十二 〈五〉

/尒時佛告諸菩薩及天人四衆」至「尒時世尊欲重宣此/義而說偈言」 【第1軸】(5)1紙(尾闕)
金泥入墨界(界高約21.3㎝,界幅約2.0㎝),全15行,毎行17字,金泥1筆
裏打紙に重ね金銀砂子揉箔禾散雲霞文後副葉(幅27.6㎝)
本紙後に露われる裏打紙表面の首より「明治己卯五月拜觀了題 山中獻」墨識並に円形陰刻小「獻」,方形陰刻「信/天」小朱印記を存す,次行別筆にて「(低格)松浦武四郎阿倍弘薫香沐手拜觀」墨識並に単辺円形陽刻小「松浦(楷書)」朱印記を存す,次行又別筆にて「 庚辰一月拝観 畑成文」墨識並に単辺方形陽刻小「象/卿氏」,方形陰刻小「成文/之印」朱印記を存す,次いで「聖廟真翰〈妙法蓮/一紙十五行〉」墨識並に円形陰刻「東/海」朱印記を存せる極札を貼附す 本文後,裏打紙首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記あり

子部釋家類

妙法蓮華經 函架番号:503・49

妙法蓮華經 存卷5 提婆達多品苐十二首

和 大 1軸

[姚秦釋鳩摩羅什]譯
[平安]寫藍紙金泥本 傳[菅原道真](聖廟)筆 明治12至13年松浦武四郎等拜觀識語

後補茶色地金襴牡丹唐草格子文裂表紙(25.3×25.9㎝),金銅製八双 左肩に布目金箔押し題簽を貼布し「聖廟金字法華経〈十五行〉」と書す 巻子装,紙幅31.2㎝,後補象牙撥型梅花文頭木軸 藍染楮紙,裏打修補(背面金切箔散らし三椏紙2葉を継ぐ),幅45.7,50.0㎝
見返し布目金箔押し,左肩に紙箋剥落痕
巻首「/

妙法蓮華經提婆達多品第十二 〈五〉

/尒時佛告諸菩薩及天人四衆」至「尒時世尊欲重宣此/義而說偈言」 【第1軸】(5)1紙(尾闕)
金泥入墨界(界高約21.3㎝,界幅約2.0㎝),全15行,毎行17字,金泥1筆
裏打紙に重ね金銀砂子揉箔禾散雲霞文後副葉(幅27.6㎝)
本紙後に露われる裏打紙表面の首より「明治己卯五月拜觀了題 山中獻」墨識並に円形陰刻小「獻」,方形陰刻「信/天」小朱印記を存す,次行別筆にて「(低格)松浦武四郎阿倍弘薫香沐手拜觀」墨識並に単辺円形陽刻小「松浦(楷書)」朱印記を存す,次行又別筆にて「 庚辰一月拝観 畑成文」墨識並に単辺方形陽刻小「象/卿氏」,方形陰刻小「成文/之印」朱印記を存す,次いで「聖廟真翰〈妙法蓮/一紙十五行〉」墨識並に円形陰刻「東/海」朱印記を存せる極札を貼附す 本文後,裏打紙首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記あり

子部釋家類

妙法蓮華經 函架番号:503・49

妙法蓮華經 存卷5 提婆達多品苐十二首

和 大 1軸

[姚秦釋鳩摩羅什]譯
[平安]寫藍紙金泥本 傳[菅原道真](聖廟)筆 明治12至13年松浦武四郎等拜觀識語

後補茶色地金襴牡丹唐草格子文裂表紙(25.3×25.9㎝),金銅製八双 左肩に布目金箔押し題簽を貼布し「聖廟金字法華経〈十五行〉」と書す 巻子装,紙幅31.2㎝,後補象牙撥型梅花文頭木軸 藍染楮紙,裏打修補(背面金切箔散らし三椏紙2葉を継ぐ),幅45.7,50.0㎝
見返し布目金箔押し,左肩に紙箋剥落痕
巻首「/

妙法蓮華經提婆達多品第十二 〈五〉

/尒時佛告諸菩薩及天人四衆」至「尒時世尊欲重宣此/義而說偈言」 【第1軸】(5)1紙(尾闕)
金泥入墨界(界高約21.3㎝,界幅約2.0㎝),全15行,毎行17字,金泥1筆
裏打紙に重ね金銀砂子揉箔禾散雲霞文後副葉(幅27.6㎝)
本紙後に露われる裏打紙表面の首より「明治己卯五月拜觀了題 山中獻」墨識並に円形陰刻小「獻」,方形陰刻「信/天」小朱印記を存す,次行別筆にて「(低格)松浦武四郎阿倍弘薫香沐手拜觀」墨識並に単辺円形陽刻小「松浦(楷書)」朱印記を存す,次行又別筆にて「 庚辰一月拝観 畑成文」墨識並に単辺方形陽刻小「象/卿氏」,方形陰刻小「成文/之印」朱印記を存す,次いで「聖廟真翰〈妙法蓮/一紙十五行〉」墨識並に円形陰刻「東/海」朱印記を存せる極札を貼附す 本文後,裏打紙首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記あり

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