子部釋家類

菩提場所説一字頂輪王經 函架番号:503・6

菩提塲所説一字頂輪王經[5]卷 存卷1 序品第一

和 大 1軸

[唐]釋不空奉詔譯
[平安前期]冩 白朱訓點 朱墨校注 墨音義校注書入 仁和3年猷憲校合(對勘元慶5年[三井]寺藏[圓珍]略勘本) 經範移寫[皇慶](池上慶阿闍梨)點 承保2年定慶奉讀識語 [雨森白水]舊藏

後補栗皮色表紙(27.2×22.5㎝) 左肩打付に本文別筆にて「一字頂輪王經第一」と書す,右下方打付に「□佛頂陀羅尼(転倒)」と書せる字の右半を残存す,外題下に紙箋を貼布し又別筆にて「仁和三年跋」と書す,外題上に紙箋を懸け又別筆にて「菩提場所説一字頂輪王經〈第一〉」と書す 巻子装,毎紙幅約53.3㎝(第1紙50.5㎝,第14紙51.5㎝,第15紙50.8㎝,第17紙51.0㎝,第18紙45.3㎝),頭朱漆塗木軸 楮打紙,虫損修補
後補後副葉(幅12.4㎝)
巻首「/

菩提塲所說一字頂輪王經序品第一

/ 〈特進試鴻臚卿大興善寺三蔵沙門大廣智不空奉 詔譯〉/如是我聞一時薄伽梵住菩提樹下與大菩/薩衆」以下 毎章改行 【第1軸】(巻1)18紙
淡墨界(界高約21.3㎝,幅約2.1㎝),毎紙25行17字,1筆
巻尾「/一字頂輪王經卷第一」
白筆ヲコト点(仁都波迦点),音訓送仮名書入,朱筆ヲコト点(宝幢院点),音訓送仮名,校注(用「點本」「他本」)書入,墨筆本文擦消校改,仮名,欄外に数手の墨筆にて音義,校注(用「別本」)書入,紙背に朱墨の音義,校注(用「師説」「尺」)書入 尾題後隔1行,低4格,本文別筆にて「件経以寺蔵夲對勘已畢〈寺蔵夲者/和尚去元慶五〉/〈年以惣持院夲并随 身夲/所略勘之夲也[ ]〉

仁和三年歳/次丁未七月廿六日定心院釋猷憲記

」校合識語 尾題下に又別手の淡墨にて「〈

以池上阿闍梨 御點(1字補入)夲冩畢[經□範]

〉」([ ]内擦消)移点識語 校合識語より隔2行,低格し又別筆にて「〈

承保二年三月二日奉讀了/(更低格)沙門定慶〉

」奉読識語あり 首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記を存す

子部釋家類

菩提場所説一字頂輪王經 函架番号:503・6

菩提塲所説一字頂輪王經[5]卷 存卷1 序品第一

和 大 1軸

[唐]釋不空奉詔譯
[平安前期]冩 白朱訓點 朱墨校注 墨音義校注書入 仁和3年猷憲校合(對勘元慶5年[三井]寺藏[圓珍]略勘本) 經範移寫[皇慶](池上慶阿闍梨)點 承保2年定慶奉讀識語 [雨森白水]舊藏

後補栗皮色表紙(27.2×22.5㎝) 左肩打付に本文別筆にて「一字頂輪王經第一」と書す,右下方打付に「□佛頂陀羅尼(転倒)」と書せる字の右半を残存す,外題下に紙箋を貼布し又別筆にて「仁和三年跋」と書す,外題上に紙箋を懸け又別筆にて「菩提場所説一字頂輪王經〈第一〉」と書す 巻子装,毎紙幅約53.3㎝(第1紙50.5㎝,第14紙51.5㎝,第15紙50.8㎝,第17紙51.0㎝,第18紙45.3㎝),頭朱漆塗木軸 楮打紙,虫損修補
後補後副葉(幅12.4㎝)
巻首「/

菩提塲所說一字頂輪王經序品第一

/ 〈特進試鴻臚卿大興善寺三蔵沙門大廣智不空奉 詔譯〉/如是我聞一時薄伽梵住菩提樹下與大菩/薩衆」以下 毎章改行 【第1軸】(巻1)18紙
淡墨界(界高約21.3㎝,幅約2.1㎝),毎紙25行17字,1筆
巻尾「/一字頂輪王經卷第一」
白筆ヲコト点(仁都波迦点),音訓送仮名書入,朱筆ヲコト点(宝幢院点),音訓送仮名,校注(用「點本」「他本」)書入,墨筆本文擦消校改,仮名,欄外に数手の墨筆にて音義,校注(用「別本」)書入,紙背に朱墨の音義,校注(用「師説」「尺」)書入 尾題後隔1行,低4格,本文別筆にて「件経以寺蔵夲對勘已畢〈寺蔵夲者/和尚去元慶五〉/〈年以惣持院夲并随 身夲/所略勘之夲也[ ]〉

仁和三年歳/次丁未七月廿六日定心院釋猷憲記

」校合識語 尾題下に又別手の淡墨にて「〈

以池上阿闍梨 御點(1字補入)夲冩畢[經□範]

〉」([ ]内擦消)移点識語 校合識語より隔2行,低格し又別筆にて「〈

承保二年三月二日奉讀了/(更低格)沙門定慶〉

」奉読識語あり 首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記を存す

子部釋家類

菩提場所説一字頂輪王經 函架番号:503・6

菩提塲所説一字頂輪王經[5]卷 存卷1 序品第一

和 大 1軸

[唐]釋不空奉詔譯
[平安前期]冩 白朱訓點 朱墨校注 墨音義校注書入 仁和3年猷憲校合(對勘元慶5年[三井]寺藏[圓珍]略勘本) 經範移寫[皇慶](池上慶阿闍梨)點 承保2年定慶奉讀識語 [雨森白水]舊藏

後補栗皮色表紙(27.2×22.5㎝) 左肩打付に本文別筆にて「一字頂輪王經第一」と書す,右下方打付に「□佛頂陀羅尼(転倒)」と書せる字の右半を残存す,外題下に紙箋を貼布し又別筆にて「仁和三年跋」と書す,外題上に紙箋を懸け又別筆にて「菩提場所説一字頂輪王經〈第一〉」と書す 巻子装,毎紙幅約53.3㎝(第1紙50.5㎝,第14紙51.5㎝,第15紙50.8㎝,第17紙51.0㎝,第18紙45.3㎝),頭朱漆塗木軸 楮打紙,虫損修補
後補後副葉(幅12.4㎝)
巻首「/

菩提塲所說一字頂輪王經序品第一

/ 〈特進試鴻臚卿大興善寺三蔵沙門大廣智不空奉 詔譯〉/如是我聞一時薄伽梵住菩提樹下與大菩/薩衆」以下 毎章改行 【第1軸】(巻1)18紙
淡墨界(界高約21.3㎝,幅約2.1㎝),毎紙25行17字,1筆
巻尾「/一字頂輪王經卷第一」
白筆ヲコト点(仁都波迦点),音訓送仮名書入,朱筆ヲコト点(宝幢院点),音訓送仮名,校注(用「點本」「他本」)書入,墨筆本文擦消校改,仮名,欄外に数手の墨筆にて音義,校注(用「別本」)書入,紙背に朱墨の音義,校注(用「師説」「尺」)書入 尾題後隔1行,低4格,本文別筆にて「件経以寺蔵夲對勘已畢〈寺蔵夲者/和尚去元慶五〉/〈年以惣持院夲并随 身夲/所略勘之夲也[ ]〉

仁和三年歳/次丁未七月廿六日定心院釋猷憲記

」校合識語 尾題下に又別手の淡墨にて「〈

以池上阿闍梨 御點(1字補入)夲冩畢[經□範]

〉」([ ]内擦消)移点識語 校合識語より隔2行,低格し又別筆にて「〈

承保二年三月二日奉讀了/(更低格)沙門定慶〉

」奉読識語あり 首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記を存す

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