經部孝經類

〈古文〉孝經 函架番号:503・168

古文孝經1卷

和 大 1册

舊題漢孔安國傳
日本永仁5年寫(宋錢塘呉三郞入道) 訓點補注書入 日本永仁7年清原教有伝授識語 壬生家舊藏

後補渋引表紙(25.3×20.5㎝),山吹色地萌葱色草花文裂旧表紙を附属,袋に「舊卷子表紙断片錦一枚」と書す 左肩題簽剥落痕,左下に別筆にて「任性」と,左肩打付に別筆にて「古文孝經」と書す 袋紙縒綴,巻子装(毎紙幅約46.6㎝,継目背面に花押あり)を改む(14行毎に截断,1張毎に原紙より大きい補紙を充て,書脳部補紙に紙縒を通す) 本文斐紙,裏打修補,天地截断

古文孝經序

(隔4格)孔安國」 第1至7張(旧第1至5紙)
巻首序後接行「

古文孝經

(隔5格)孔氏傳/開宗明義章第一〈一百廿四字〉/仲尼間居曽子侍坐〈仲尼者孔/子字也〈下略〉〉」 句下夾注(小字双行),毎章改行 第7至47張(第25至27張鈔補)(旧第5至39紙)
淡墨界(界高約21.5㎝,界幅約2.6㎝),毎半張7行(毎旧紙17或いは18行),行12字(鈔補13字),1筆
巻尾本文末行後に別紙を切り接ぎ,1行を隔て本文別筆にて「古文孝經〈經一千八百五十字/注八千七百六十四字〉」と,左下同手にて「《此注扌本ナ》」,字数右傍に「〈一千八百五十字/八千七百六十四字〉/(低格)此注扌本ナ」と書す
尾題以下切り接ぎの後,更に原紙2行を接ぎ,隔1行 低3格 「

永仁五年〈太歳/丁酉〉二月廿九日宋錢塘無/(更低6格)学老叟呉〈三郞〉入道書畢

」識語
第25張前半第7行至第27張後半第3行(旧第21至22紙)鈔補 朱ヲコト点(経伝点),清濁声圏,墨返点,連合符,音訓送仮名,声圏,左傍古文,欄上標注(「述幾」),稀に欄外補注書入,毎紙欄外右上に別筆にて紙数書入あり 尾題後補紙上,隔2行低1格,尾題同筆にて「〈

永仁第七年暮春初二日

此書者屋/壁之底石函之中得古文之字非今/文(3字「今文之/書」4字を擦消して改む)之書章篇之文雖不誤今古之字/悉以混因玆古字付今文今文付古字/于時謹蒙恩問之仰早課頑嚚之/拙朱點雖為他功墨點唯用自功//湏以秘講奉授秘説而已/(更低6格)書博士清原教有〉」識語移録 首に単辺方形陽刻「

禰家/臧書

」②朱印記,同「宮内省/圖書印」②朱印記あり

經部孝經類

〈古文〉孝經 函架番号:503・168

古文孝經1卷

和 大 1册

舊題漢孔安國傳
日本永仁5年寫(宋錢塘呉三郞入道) 訓點補注書入 日本永仁7年清原教有伝授識語 壬生家舊藏

後補渋引表紙(25.3×20.5㎝),山吹色地萌葱色草花文裂旧表紙を附属,袋に「舊卷子表紙断片錦一枚」と書す 左肩題簽剥落痕,左下に別筆にて「任性」と,左肩打付に別筆にて「古文孝經」と書す 袋紙縒綴,巻子装(毎紙幅約46.6㎝,継目背面に花押あり)を改む(14行毎に截断,1張毎に原紙より大きい補紙を充て,書脳部補紙に紙縒を通す) 本文斐紙,裏打修補,天地截断

古文孝經序

(隔4格)孔安國」 第1至7張(旧第1至5紙)
巻首序後接行「

古文孝經

(隔5格)孔氏傳/開宗明義章第一〈一百廿四字〉/仲尼間居曽子侍坐〈仲尼者孔/子字也〈下略〉〉」 句下夾注(小字双行),毎章改行 第7至47張(第25至27張鈔補)(旧第5至39紙)
淡墨界(界高約21.5㎝,界幅約2.6㎝),毎半張7行(毎旧紙17或いは18行),行12字(鈔補13字),1筆
巻尾本文末行後に別紙を切り接ぎ,1行を隔て本文別筆にて「古文孝經〈經一千八百五十字/注八千七百六十四字〉」と,左下同手にて「《此注扌本ナ》」,字数右傍に「〈一千八百五十字/八千七百六十四字〉/(低格)此注扌本ナ」と書す
尾題以下切り接ぎの後,更に原紙2行を接ぎ,隔1行 低3格 「

永仁五年〈太歳/丁酉〉二月廿九日宋錢塘無/(更低6格)学老叟呉〈三郞〉入道書畢

」識語
第25張前半第7行至第27張後半第3行(旧第21至22紙)鈔補 朱ヲコト点(経伝点),清濁声圏,墨返点,連合符,音訓送仮名,声圏,左傍古文,欄上標注(「述幾」),稀に欄外補注書入,毎紙欄外右上に別筆にて紙数書入あり 尾題後補紙上,隔2行低1格,尾題同筆にて「〈

永仁第七年暮春初二日

此書者屋/壁之底石函之中得古文之字非今/文(3字「今文之/書」4字を擦消して改む)之書章篇之文雖不誤今古之字/悉以混因玆古字付今文今文付古字/于時謹蒙恩問之仰早課頑嚚之/拙朱點雖為他功墨點唯用自功//湏以秘講奉授秘説而已/(更低6格)書博士清原教有〉」識語移録 首に単辺方形陽刻「

禰家/臧書

」②朱印記,同「宮内省/圖書印」②朱印記あり

經部孝經類

〈古文〉孝經 函架番号:503・168

古文孝經1卷

和 大 1册

舊題漢孔安國傳
日本永仁5年寫(宋錢塘呉三郞入道) 訓點補注書入 日本永仁7年清原教有伝授識語 壬生家舊藏

後補渋引表紙(25.3×20.5㎝),山吹色地萌葱色草花文裂旧表紙を附属,袋に「舊卷子表紙断片錦一枚」と書す 左肩題簽剥落痕,左下に別筆にて「任性」と,左肩打付に別筆にて「古文孝經」と書す 袋紙縒綴,巻子装(毎紙幅約46.6㎝,継目背面に花押あり)を改む(14行毎に截断,1張毎に原紙より大きい補紙を充て,書脳部補紙に紙縒を通す) 本文斐紙,裏打修補,天地截断

古文孝經序

(隔4格)孔安國」 第1至7張(旧第1至5紙)
巻首序後接行「

古文孝經

(隔5格)孔氏傳/開宗明義章第一〈一百廿四字〉/仲尼間居曽子侍坐〈仲尼者孔/子字也〈下略〉〉」 句下夾注(小字双行),毎章改行 第7至47張(第25至27張鈔補)(旧第5至39紙)
淡墨界(界高約21.5㎝,界幅約2.6㎝),毎半張7行(毎旧紙17或いは18行),行12字(鈔補13字),1筆
巻尾本文末行後に別紙を切り接ぎ,1行を隔て本文別筆にて「古文孝經〈經一千八百五十字/注八千七百六十四字〉」と,左下同手にて「《此注扌本ナ》」,字数右傍に「〈一千八百五十字/八千七百六十四字〉/(低格)此注扌本ナ」と書す
尾題以下切り接ぎの後,更に原紙2行を接ぎ,隔1行 低3格 「

永仁五年〈太歳/丁酉〉二月廿九日宋錢塘無/(更低6格)学老叟呉〈三郞〉入道書畢

」識語
第25張前半第7行至第27張後半第3行(旧第21至22紙)鈔補 朱ヲコト点(経伝点),清濁声圏,墨返点,連合符,音訓送仮名,声圏,左傍古文,欄上標注(「述幾」),稀に欄外補注書入,毎紙欄外右上に別筆にて紙数書入あり 尾題後補紙上,隔2行低1格,尾題同筆にて「〈

永仁第七年暮春初二日

此書者屋/壁之底石函之中得古文之字非今/文(3字「今文之/書」4字を擦消して改む)之書章篇之文雖不誤今古之字/悉以混因玆古字付今文今文付古字/于時謹蒙恩問之仰早課頑嚚之/拙朱點雖為他功墨點唯用自功//湏以秘講奉授秘説而已/(更低6格)書博士清原教有〉」識語移録 首に単辺方形陽刻「

禰家/臧書

」②朱印記,同「宮内省/圖書印」②朱印記あり

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