子部釋家類

不空羂索神呪心經 函架番号:503・189

不空羂索神呪心經1卷

和 大 1軸

唐釋玄奘譯
[奈良]冩 訓點音注書入 釋定豪相傳識語 附天平12年5月1日光明皇后願文

茶色艶出表紙(26.3×20.2㎝) 左肩打付に「□空羂索經」,下方「

相傳定豪

」と書し,左傍に「靜□」と書す 巻子装,毎紙約45.6㎝(第1紙43.6㎝,第14紙約22.4㎝),別に木軸を附す 麻紙
「/

不空羂索神呪心經序

/(中略)惟今三蔵玄奘法師/奉 詔心殷為物情切爰以(隔3格)皇唐顯/慶四年四月十九日於大慈恩寺弘法苑重/更敷譯庶諸鑑徒悟夷險之殊徑矣」 【第1軸】1紙
巻首「

不空羂索神呪心經 三蔵法師玄奘奉 詔譯

/如是我聞一時薄伽梵在布怛洛伽山觀自/在宮殿」以下 毎章改行 第2至14紙
淡墨界(界高約19.5㎝,界幅約2.0㎝),毎紙24行17字,1筆
巻尾「不空羂索神呪心經」
朱ヲコト点(宝幢院点),音訓仮名書入,白句点,声圏,音仮名書入,稀に墨返点,送仮名,行間校注,欄外音注(「(函)音云何某反」等)書入 尾題後に別紙を接ぎ別筆にて淡墨界(界高約16.5㎝,界幅約1.7㎝),毎行12字内外(低格),本文別筆にて「皇后藤原氏光明子奉為/尊考贈正一位太政太臣府君/尊妣贈従一位橘氏太夫人敬/冩一切經論及律荘厳既了伏/願憑斯勝囙奉資冥助永庇/菩提之樹長遊般若之津又/願上奉 聖朝恒延福壽/下及寮采共盡忠節又光明/子自發誓言弘濟沈淪勤除煩/障妙窮諸法早契菩提乃至/傳證無窮流布天下聞名持卷/獲福消灾一切迷方會歸覺路/[ ]〈

天平十二年五月一日記

〉」願文 別添巻軸部紙片に又別筆にて「天平三年八月一日(隔3格)石清水八幡御殿司先執行/光明子御筆(隔6格)法印權大僧都□ 定豪相傳/ 紙本□□□ 石山觀賢(下辺)(花押)」と書す。 首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記

子部釋家類

不空羂索神呪心經 函架番号:503・189

不空羂索神呪心經1卷

和 大 1軸

唐釋玄奘譯
[奈良]冩 訓點音注書入 釋定豪相傳識語 附天平12年5月1日光明皇后願文

茶色艶出表紙(26.3×20.2㎝) 左肩打付に「□空羂索經」,下方「

相傳定豪

」と書し,左傍に「靜□」と書す 巻子装,毎紙約45.6㎝(第1紙43.6㎝,第14紙約22.4㎝),別に木軸を附す 麻紙
「/

不空羂索神呪心經序

/(中略)惟今三蔵玄奘法師/奉 詔心殷為物情切爰以(隔3格)皇唐顯/慶四年四月十九日於大慈恩寺弘法苑重/更敷譯庶諸鑑徒悟夷險之殊徑矣」 【第1軸】1紙
巻首「

不空羂索神呪心經 三蔵法師玄奘奉 詔譯

/如是我聞一時薄伽梵在布怛洛伽山觀自/在宮殿」以下 毎章改行 第2至14紙
淡墨界(界高約19.5㎝,界幅約2.0㎝),毎紙24行17字,1筆
巻尾「不空羂索神呪心經」
朱ヲコト点(宝幢院点),音訓仮名書入,白句点,声圏,音仮名書入,稀に墨返点,送仮名,行間校注,欄外音注(「(函)音云何某反」等)書入 尾題後に別紙を接ぎ別筆にて淡墨界(界高約16.5㎝,界幅約1.7㎝),毎行12字内外(低格),本文別筆にて「皇后藤原氏光明子奉為/尊考贈正一位太政太臣府君/尊妣贈従一位橘氏太夫人敬/冩一切經論及律荘厳既了伏/願憑斯勝囙奉資冥助永庇/菩提之樹長遊般若之津又/願上奉 聖朝恒延福壽/下及寮采共盡忠節又光明/子自發誓言弘濟沈淪勤除煩/障妙窮諸法早契菩提乃至/傳證無窮流布天下聞名持卷/獲福消灾一切迷方會歸覺路/[ ]〈

天平十二年五月一日記

〉」願文 別添巻軸部紙片に又別筆にて「天平三年八月一日(隔3格)石清水八幡御殿司先執行/光明子御筆(隔6格)法印權大僧都□ 定豪相傳/ 紙本□□□ 石山觀賢(下辺)(花押)」と書す。 首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記

子部釋家類

不空羂索神呪心經 函架番号:503・189

不空羂索神呪心經1卷

和 大 1軸

唐釋玄奘譯
[奈良]冩 訓點音注書入 釋定豪相傳識語 附天平12年5月1日光明皇后願文

茶色艶出表紙(26.3×20.2㎝) 左肩打付に「□空羂索經」,下方「

相傳定豪

」と書し,左傍に「靜□」と書す 巻子装,毎紙約45.6㎝(第1紙43.6㎝,第14紙約22.4㎝),別に木軸を附す 麻紙
「/

不空羂索神呪心經序

/(中略)惟今三蔵玄奘法師/奉 詔心殷為物情切爰以(隔3格)皇唐顯/慶四年四月十九日於大慈恩寺弘法苑重/更敷譯庶諸鑑徒悟夷險之殊徑矣」 【第1軸】1紙
巻首「

不空羂索神呪心經 三蔵法師玄奘奉 詔譯

/如是我聞一時薄伽梵在布怛洛伽山觀自/在宮殿」以下 毎章改行 第2至14紙
淡墨界(界高約19.5㎝,界幅約2.0㎝),毎紙24行17字,1筆
巻尾「不空羂索神呪心經」
朱ヲコト点(宝幢院点),音訓仮名書入,白句点,声圏,音仮名書入,稀に墨返点,送仮名,行間校注,欄外音注(「(函)音云何某反」等)書入 尾題後に別紙を接ぎ別筆にて淡墨界(界高約16.5㎝,界幅約1.7㎝),毎行12字内外(低格),本文別筆にて「皇后藤原氏光明子奉為/尊考贈正一位太政太臣府君/尊妣贈従一位橘氏太夫人敬/冩一切經論及律荘厳既了伏/願憑斯勝囙奉資冥助永庇/菩提之樹長遊般若之津又/願上奉 聖朝恒延福壽/下及寮采共盡忠節又光明/子自發誓言弘濟沈淪勤除煩/障妙窮諸法早契菩提乃至/傳證無窮流布天下聞名持卷/獲福消灾一切迷方會歸覺路/[ ]〈

天平十二年五月一日記

〉」願文 別添巻軸部紙片に又別筆にて「天平三年八月一日(隔3格)石清水八幡御殿司先執行/光明子御筆(隔6格)法印權大僧都□ 定豪相傳/ 紙本□□□ 石山觀賢(下辺)(花押)」と書す。 首に単辺方形陽刻「宮内省/圖書印」①朱印記

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